旦那の実家へ帰省。手伝いはどうすればいい?私とママ友の場合。

旦那の実家へ帰省したとき…

お客様のように座っているのもどうかと思うし、
かといって台所へ入ってもいいものなのか、
何て声をかければいいのか最初のうちは悩みませんか?

私は旦那の実家が遠く年に2回程しか帰省出来ないので、
旦那の両親とも会うことが少なく慣れるまでに時間がかかりました。

そこで!

義の実家へ行ったとき、

「どのくらい手伝いをするべきなのか」

「何をすればいいのか」

まとめてみたので参考にしてみてください。

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旦那の実家へ帰省。そもそも手伝いはするべきなのか?

姑の性格にもよるので一概には言えませんが、
一般的に考えると手伝った方が印象はいいですよね。

それにお世話になるわけですから、
少し位手伝いは必要なのでは?と私は思います。

年にあまり帰省出来ない人や、お正月、法事など、
親戚がたくさん来るのであればお義母さん一人で料理などを
してもらうのは大変なので人手はあったほうがいいと思います。

ただ、中には

「キッチンに自分以外は入って欲しくない!」

という人もいらっしゃるので、最初は

「何か手伝うことはありませんか?」

とさらっと聞いた方が無難だと思います。

もう少し厳しい姑の場合は「手伝いましょうか?」が
地雷ポイントの人もいるそうです。

「手伝うのは当たり前よ!」

と腹がたつそうです。

「手伝いますね」「何からしましょうか?」

など手伝う気持ちがとってもあるよ!

という感じに見せるのが「いい嫁」なのかもしれません。

私はそこまで気を使いませんが…

私は旦那の実家まで車で片道5時間以上かかるので、
正直疲れ果てて動きたくないですし手伝いも面倒だな~

と、結婚当初は思っていました。

お義母さんも気を使って、
私に長距離の移動で疲れたでしょうから手伝いはいいよ!
と言って頂いていたのですが…

お客様のように座って待っているのはかなり自分にとって
居心地が悪く、手伝いをしていた方がはるかにマシでした。

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ちなみに、最初のうちは多分だいたいの姑は

「手伝いなんていいから~!座ってゆっくり休んでね!」

という姑が多いかと思いますが、

本気でキッチンに入らないで!という姑2割。

残りは「そうは言っても手伝うのが常識よ」

と思っているのではないかと私は思っています。

なかなか見極めが難しいですね。

旦那の実家へ帰省したらどこまで手伝えばいい?

手伝うといっても所詮他人の家ですから、
どこまで手を出していいのかわからないですよね。

食器棚も勝手に開けてもいいものなのかという所から悩みました。

勝手に戸棚を開けて、キッチンに何かお義母さんが隠してある物でも
見つけてしまったら気まずい以外の何でもないですし。

人にもよりますが

「パーソナルエリア」

というのが私にはあります。

「ここまでは入ってもいいけど、ここから先は私以外触られたくない!」

という場所です。

幸いにも??私のお義母さんはサッパリした人で、

「手伝ってくれるの!?ラッキー!!キッチンは好きに使って!」

という方なので、一応

「これ開けますよ?」

という軽い感じで聞きながらキッチンは好きに使って手伝いを
していましたが、中には私のように

「ここだけは触らないで!」

という場所があるかもしれません。

念の為、手伝うときは確認をしながらにしましょう。

お互いが慣れてくるとそこまで気にしなくても済むように
なるはずなので、最初だけ少し面倒ですが無難な方法だと思います。

まとめ

頻繁に会っているのなら手伝いはまだやりやすいかも
知れませんが、
最初のうちは各家庭のやり方やルールのようなものが
あるのでやりにくいと思います。

またこれは少数派の考えなのかもしれませんが私の友達で、

その家のルールが分からないし嫁も姑も気を使って疲れるから、
自分は最初から「お客様」でいる!

と、決めているそうです。

一度お手伝いをしてしまうと次回も手伝わなくては
ならないので、今まで一度も手伝いはしていないそうです。

姑もそれを良しとしているようで、
毎回彼女は旦那の実家では「お客様」なんだそうです。

私は豆腐メンタルなので自分だけ座って食事が出るのを
待つことができませんが…

それぞれの家のルールがあるので、上手に様子を見ながら
手伝うかどうかを見極めてくださいね。

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