小さな子供と豆まきをするなら絶対に知っておきたい注意点!!

家の中で豆まきは子供がとても喜びますよね~

ただ…

豆まきの後は掃除が大変です!

我が家ではほぼ100%、豆まきして忘れた頃に、
豆まきの豆が「なぜここに!?」という場所から出てきます。

掃除が非常に面倒ですので、

「今年はやめよう…」

と言いたいのですが、子供に日本の文化を教える
機会でもありますので

「掃除が面倒だから今年は中止!」

…とは言えません。

そこで!!

今回は家の中で豆まきをするときの注意点や、
豆まきの後の掃除方法などを紹介します。

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豆まきを家の中で!小さな子供がいる家庭で注意する事とは?

・豆まきをする前に

豆まきと言えば「鬼!」

今はコンビニにも豆まきセットで「豆」と「鬼のお面」
が販売されています。

鬼のお面の種類もさまざまですが、小さな子供がいる家は
「リアルなお面」はやめましょう!

以前、リアルという程ではないのですが、
少し表情のキツイ赤鬼のお面を購入しました。

普通にスーパーに豆と一緒に販売されていたもので、
私たち大人には「普通の鬼のお面」程度の認識でしかなかったのですが…

それを子供が見た瞬間、引きつけを起こす勢いで大泣き!

その日はもちろん眠りにつくまでが大変でしたし、
一人になることを異常に怖がるようになってしまったことがあります。

「本当に子供がトラウマになるのでは!?」

と感じるほどかわいそうなくらいに怖がるので、
出来るだけ可愛らしい鬼のお面にしてあげてください。

・正しい豆まきの方法

豆を巻くときは無病息災を願い「鬼は外!福はうち!」といいます。

一番奥の部屋から豆をまき、最後に玄関にまきます。

豆を外へまいたらすぐにドアや窓は締めましょう。

せっかく追い払った鬼がまた戻ってきてしまいます。

ちなみに豆を撒く時間は夕方の4時以降。

鬼が来ると言われているのは夜なので、出来れば夜がいいそうです。

撒く場所は「鬼門」と呼ばれている方角(北東)。

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そして最後に自分の年の数プラス1の豆を食べたら終わり!

・豆まきの注意点

豆まきをする「節分の日」つまり2月3日と、以降の数日間は
「耳鼻科」「小児科」が非常に忙しくなるそうです。

その理由は子供が豆をのどに詰まられるからです。

中でも3才以下の子供がダントツで多いのだとか。

また、しっかり豆を噛んでいても、
豆が粉末状になった状態で喉の奥にくっつきます。

そこから咳がずっと止まらないなど、
豆の食べ方によっては子供に何かしらの良くない
異変がおこる事がよくあるそうです。

豆まきをするときは絶対に子供から
目を離さないようにしてくださいね。

・豆まきの後の掃除方法

豆まきを楽しんだ後、大変なのが掃除ですよね。

よくやるのは最初からブルーシートやゴミ袋など、
何かを床の上に敷いておく事と少しだけ掃除は楽ですが、
最近では個包装にされた豆があります。

これだと掃除も楽ですし、衛生的な面でも子供が
床に落ちている豆を拾って食べるような心配もないです。

ただ、私は子供の頃に思いっきり豆を家中にばらまいて遊んで
「楽しかった」という記憶があるので、個包装された豆を
ポイポイ投げる子供を見ると何だか若干物足りないような気持ちになりました……

まとめ

豆まきをするときは子供から目を離さない!

よく噛んで食べても豆は口の中の水分を結構もっていかれます。

ですので子供は余計に喉を詰まられやすくなってしまうので、
水分をしっかり与えて少量ずつ豆を食べさせてあげましょう。

豆まき後の掃除を楽にするためには、床にシートを敷き詰めて
おくと少し掃除が楽になりますが、個包装にされている豆を使えば
もっと楽になります。

マンションなどに住んでいる方は、玄関から先は「共有スペース」
になりますので、豆をまく際は玄関から先にでないように
気を付けてくださいね!

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