世界最高級!世界一高いチョコレートの値段!&高級と安チョコの違い

毎年コンビニなどでも「チョコレートの種類」がすごく増えますよね。

最近では「自分へのご褒美」と、高級なチョコを自分へ購入する女性が多いそうです。

高級といっても値段はピンからキリまで大きな差が!

そのピンからキリまでの値段。

「ピン」は一体どれ位なのでしょう?

最高級のチョコレートってどのくらいの値段が想像できますか?

という事で!

今回は「高級なチョコレート」についてまとめてみました。

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世界最高級!世界一高いチョコレートの値段!!

ニューヨークにある「Serendipity 3(セレンディピティ3)」というセレブや観光客に有名なカフェで、過去にあったメニューで、2008年のギネスブックに「世界一高価なデザート」として認定されています!

気になるそのお値段。

なんと250万円也!!

一言でいうと「金ピカ」です!

なぜそんなに高いのかというと…

●原材料のカカオ豆が物すごく高級。

●金が5g混ぜ込まれている。

●カップの下の方に「1カラットのダイヤ付きの金のブレスレット」が巻かれている。

●スプーンももちろん金!持ち帰る事も可。(10万円だそう)

何とか購入できそうな「高級なチョコレート」といえば?

250万円のチョコレートなんて「この先の人生で食べられることはない!」と思うので現実的に、

「高級だけど、自分で購入できそう」

なチョコレートを紹介します。

ゴディバ(GODIVA)
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ゴディバ(GODIVA)ゴールドコレクション20粒
価格:5400円(税込、送料別) (2018/3/22時点)

ゴディバのチョコレート。

女性ならほとんどの方が知っているのではないかと思います。

甘い物が好きではない男性でも名前くらいは聞いた事があるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

知名度的もあり、バレンタインデーなどの贈り物として最適!

高いものだと、1粒1400円ほどの物もあります!

ですが、意外にも安いものだと500円~ありますよ。

ピエールマルコリーニ

昔、知人から頂いたことがあります。

まず、見るからに高級!

数々の受賞歴があるらしく、味は間違いなく美味しいのですが見た目が可愛いです。

ヴィタメール

ベルギーの王室でのおもてなしでは必ずこのチョコが出てくるそうです。

種類にもよりますが4個入りで1500円~あります。

高級チョコレートと安いチョコレート。なぜこんなに価格差があるの?

安いチョコレートは5円~ありますよね。

同じチョコなのになぜこんなにも値段が違うのか…気になりますよね。

例えばゴディバの場合、チョコレートの寸法を人の手で一つ一つ丁寧に定規を使い、大きさをチェックし品質の管理を徹底しています。(それ必要!?)

そのための人件費でコストがかかります。

さらに外国産のチョコレートは日本に入るまでに関税などの税金や、輸送コストがかかるため価格が上乗せされています。

高級チョコレートと安いチョコレートの味の違い

私はチョコレートが大好きなのでよく食べます。

しかも基本的に私は「チョコレートは全部うまい」と思っているので、こだわりも特にありませんでした。

しかし!

「安いチョコと高いチョコの食べ比べがしてみたい!」

と思い立ち、旦那に「高いチョコレートを食べさせろ!」とお願いし購入をしてもらいました。

私が食べ比べをしたのは

「1粒1300円位のチョコレート」

VS

「どこにでもある100円前後の板チョコ」

です。

結果!

高いチョコレートは安いものよりも…

●くちどけがいい(スーっと溶ける感じでなくなる)

●味もすごく繊細(チョコレートの味が主張しすぎないので後味が良い)

●香りが全然違う!

高級チョコレートと安いチョコレート。

こうして比べてみると結構おもしろいです。

ただ、私は安いチョコレートに慣れすぎているのでしょうか…

どっちも美味しいと思います。

まとめ

世界一高いチョコレートは250万円。

自分のお小遣いで買えそうな高級チョコは、1粒1400円程度のチョコレートからあります。

味も見た目も高級なチョコレートは全く違う!

たまにはいつも頑張っている自分自身へのご褒美に、「一粒○○円~」の高級チョコレートでティータイムというのもいいですね♪

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