子育てで旦那にイライラ!離婚したい!→夫を育てて夫婦円満♪な話。

結婚6年目。

我が家は夫と私と子ども2人(4歳と2歳)の4人家族です。

すぐ近くに夫の両親はいますが、
休日くらいしか顔を合わせません。

ですから、子育ても家事も夫の助け以外は
私がやらなければいけません。

今は両親と同居している家庭の方が少ないですから、
私たちのような家族が多いと思います。

子育てって大変ですよね?

おまけに家事もやろうと思ったら、
少しは夫の助けがなければママは倒れてしまいそう。

みなさんのお家では旦那さんはお家の事、
手伝ってくれますか??

我が家はどうかって??

そりゃもちろん、手伝ってくれません。

と今まで言っていたのですが…

最近変わってきたのです!

子どもの着替え、オムツ替え、
洗濯物を畳んでくれたり、食器を洗ってくれる時もあります。

素敵な夫でしょ??

結婚当初から積極的に手伝ってくれたかって??

それは「ノー」です。

レンジで温める事さえもできませんでした。

そんな夫が6年かけて、
ここまで成長した過程をお話します!!

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子育てで旦那にイライラ!妻の腕の見せ所!!夫の育て方☆

衝撃!!箱入り息子の実態

夫は結婚するまで30年間、

家を出たことがない『箱入り息子』でした。

実家で生活している時は、

食事・洗濯・掃除…

すべてお母さんがしてくれていたのです。

まあ、このお母さんが世話焼きなお母さんで、
30歳近い息子の部屋を掃除していたなんて、驚きです。

そんな箱入り息子ですから、

仕事から帰れば口を開けて食事を待ち、
脱ぎっぱなしの服、洗濯物はクローゼットに片づける所まで
しなければいけませんでした。

「私は家政婦か!!!」

極めつけは…

私が仕事で帰りが遅くなる日があったので、
グラタンを作っておきました。

あとはオーブンで焼くだけの状態にして。

夜11時頃帰るとグラタンが食べずに残っているではありませんか!

「グラタン好きじゃなかった??」

と聞くと、

「何分くらい焼くのか分からなかったから、帰ってくるの待ってた。」

と。

え~~~!!! スマホで調べろよ!!

もう言葉も出てきませんよ。

すごいでしょ??我が夫…。

その時に決めました!

私、この人の母になる!!一人前の人間にしてみせる!!

と。

このまま子どもができて産まれたら、
子どもも夫も世話しなきゃいけないなんて、
まっぴらごめんですから!

この日からスパルタ教育が始まるのです…。

男はいつまでも子供。褒めて伸ばそう子育て教育術

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箱入り息子ちゃん、今日からビシッと厳しくいきますよー!!

と言うことで、始まりました夫の教育。

教育と言っても大人ですから、ガミガミ言うと
男のプライドを傷つけてしまうのでさりげなく気付かせます。

例えば、

畳んだ洗濯物をこれ見よがしに、
テレビの前や夫がいつも座る場所(我が家ではソファーでした)に
積み上げておく。

そんなに忙しくない時でも、

「あー忙しい。やる事いっぱいだ~」

と呟いて部屋を歩いてみる。

簡単にできる家事を後回しにして、

『これくらいならやってあげようか?』

という気を起こさせてみる。

私が仕掛けていることも子供か!って
突っ込みたくなるくらい幼稚な事していますが、
意外にも効き目があるのです。

一番効き目があるのはテレビ前や、
夫がいつもいる場所に片づけてほしい物を置いておく事ですね。

テレビ見たい、自分のくつろげる場所がないので
片づけざるを得ないからです。

初めは横にどけるだけでしたが、私の視線を感じたのか
元の場所に片づけるようになりました。

そして、せかせか動いている私を見て、

「何かやろうか??」

と言ってくれるようになりました。

(この言葉が出たのは教育を始めて半年以上経ってからですが…。)

その時に必ず、

「ありがとう!すごい助かる~。」

と甘えた声で言ってくださいね。

たとえ、

掃除機をかけてくれたのに隅にゴミが残っていた!

からと言って怒ってはいけません。

たとえ、

食器にまだ汚れが残っていた!

としても、こっそり自分で洗いなおしてください。

感謝と褒める言葉だけに留めてくださいね。

褒めれば男は単純、今では子供が寝てから
洗濯物を畳む係と食器を洗う係と分けて活動しています。

5年も経てば、どちらも主婦並みに上手になりました。

そして現在、共働きを初めて半年。

時間に追われる毎日ですが、
夫の助けなしでは生活できないと思います。

朝は子どもに食事を摂らせ、時間があれば
掃除機までかけてくれます。

なんて素敵な夫なのでしょう!!

もう感謝しかありません。

まとめ

一昔前は家族3世代の生活が当たり前でしたが、
現在は核家族が当たり前。

『10分でもいいから子ども見てほしい!』

そう思ってもおじいちゃんおばあちゃんは居ないのが当たり前。

核家族がだからこそ、夫の助けが夫婦には必要です。

子育ても仕事も一人ではできません。

唯一、頼れるのが夫です。

夫のお母さんから見たら、

『息子に家事させて!!』

なんて言われてしまうかもしれませんが、
これが現代の夫婦・家族の在り方なのだと思います。

ママ友と話をしていても、

「夫に手伝わせると義母さんの目がね…」

なんて言う人もいますが、助け合ってこそ夫婦です。

上手に夫を教育して、お互いに頑張りすぎない夫婦でいたいですね。

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