赤ちゃんを寝かしつけてもすぐ起きる…そんな時に試して欲しい事まとめ

やっと寝かしつけて、さて私もゆっくりしよう!
とした瞬間、

「フギャ―!」

よくありますよね。

私の子供もやっと寝かしつけたのに、15~30分くらいしか
寝てくれませんでした。

寝かしつけの方が眠っている時間よりも長いって
どういう事だ!

日中も何も出来ないので、試行錯誤、色々調べたり試して
みたりしていました。

そこで、我が家で実践した赤ちゃんを深い眠りにさせるために
やったことを紹介します。

スポンサーリンク

やっと寝かしつけた赤ちゃんがすぐに起きる…赤ちゃんがグッスリ眠ってくれる方法

赤ちゃんがすぐに起きる原因

赤ちゃんが不快と感じたら、当然すぐにおきます。

まずは不快と感じる原因を考えましょう。

・お腹がすいている

・オムツが汚れている

・暑い、寒い

上記以外に、ゲップが溜まっていたり便秘気味の子はすぐに
起きてしまいます。

結構多いのはゲップが溜まっていることでした。

目を覚ましてからしばらく縦抱きをしていると、ゲップが出て
そのあとすぐに寝てしまう事がよくありました。

また、寝かしつけをする前にお風呂に入れている場合は、
お風呂の温度は赤ちゃんにとって適温か確認してみてください。

お風呂が暑い、お風呂に入っている時間が長いと寝つきが悪くなる
事が多いようです。

入眠儀式

「これをされたら寝る時間だ」

と赤ちゃんに覚えてもらいます。

我が家では8時を過ぎたら部屋を真っ暗ではありませんが、
照明の明るさのレベルをかなり落とします。

うちの子はこの方法で夜の寝かしつけは格段に楽になりました。

赤ちゃんがこの入眠儀式を覚えてくれるのに大体1週間ほど
かかりましたが、個人差がありますので焦らずに続けて
みてください。

温度、湿度の調整

10ヶ月未満の赤ちゃんは、まだ自分で体温調整ができません。

室内の温度は気を使っていたけど、湿度は一応湿度計が
あったのですが、そこまで気にしていませんでした。

スポンサーリンク

加湿器やら空気清浄機やらフル稼働させていましたが、
こちらもこまめに見直し、赤ちゃんの着ている服や布団を
その日の温度にしっかり合わせるようにしたところ、
いつも1、2時間かかる寝かしつけが半分以下に!

抱っこしてユラユラ揺らしていると、すぐに白目を剥いて
寝てしまいました。

赤ちゃんの手足は触るといつも冷たいような気がしていたので、
私は少し厚めの布団をかけていたのですが、
どうも寝苦しかったのが原因かな…

と今になって思います。

生後一か月くらいの間は大人より一枚多く服を着せますが、
生後2ヶ月頃からは、赤ちゃんの服装は基本的に大人と同じ
枚数でいいそうです。

ただ、赤ちゃんにもよりますので赤ちゃんが暑いのか寒いのか
チェックするには、赤ちゃんの手足ではなくお腹を触ってみると
分かりやすいです。

体力が有り余っている

新生児~3、4ヶ月の赤ちゃんと遊ぶといってもかなり
限られてしまいますが、手足をのびのびさせて体操をしたり、
3ヶ月くらいからはお散歩にもいけるので、赤ちゃんの視覚から
刺激を与えてガンガン体力を使ってもらいます。

同じ時間に毎日するようにしていると、大体決まった時間に
まとめてお昼寝をしてくれるようになりました。

まとめ

生後1~3ヶ月くらいの間は、まだ赤ちゃんが
昼夜逆転していたり時間の間隔がつかめていません。

赤ちゃんはノンレム睡眠・レム睡眠を繰り返していて
赤ちゃんは眠りの浅いレム睡眠をしているときの方が
圧倒的に多いそうです。

だからといって、あまり神経質になりすぎて物音すら
立てないような生活にしてしまうとかなり息苦しい生活に
なってしまいます。

我が家は子供が生後2ヶ月まで、子供が寝たあとは
抜き足差し足で部屋を歩き回るような異常な生活を
したことがあります。

その結果、我が子はラップを切る音で覚醒するという
めちゃくちゃ繊細な子になってしまいました…

実母の指摘でどうにか直しましたが、気にしすぎも
よくないので、ほどほどに赤ちゃんにあった熟睡方法を
探ってあげてくださいね!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ