赤ちゃんと外出!車移動で気を付けるポイントやあると便利なもの3選!

赤ちゃんがある程度大きくなって、外出ができるようになると
例えそれが近所のスーパーでもママの気分転換にもなりますよね。

赤ちゃんを車に乗せて外出をするときの注意点や、
あると便利なアイテムなどを紹介していきます。

スポンサーリンク

赤ちゃんと外出!車移動で気を付けるポイントは?

チャイルドシートのサイズは合っている?

チャイルドシートには新生児~幼児期までサイズがあります。

シートの角度や向きも月齢によって違うので確認をしましょう。

ベルトの位置は正しいか、赤ちゃんの体に隙間なくピッタリと
ベルトが付けられているかも確認してください。

また、赤ちゃんの着ている服によってベルトが締め付けられ、
お腹が苦しくなることがあります。

着ている服の厚みに合わせてベルトの位置を変えて、
お腹が締め付けられて苦しくないようにしてあげてくださいね。

季節によって気をつける事

季節が夏なら、車内の温度に注意をしましょう。

直射日光を避けるために、紫外線カットが出来るフィルムや
車用のカーテンをつけるとさらに安心です。

赤ちゃんを車に乗せる時は、事前に車内の温度を下げるか、
チャイルドシート用の冷感ジェルがあるので使用しましょう。

チャイルドシートのベルトを止める部分など、
金属のパーツが熱くなっている事がありますので、
赤ちゃんを乗せる前に一度触って温度を確認しておくと安心です。

夏、冬はエアコンを使用すると思いますが、
赤ちゃんに直接エアコンの風が当たっていないかも注意
してください。

赤ちゃんを車に乗せる前に気をつける事

お出かけをする前は、赤ちゃんがお腹を空かせないように
出かける前に授乳をすることがあると思います。

授乳すること自体は問題ないのですが、車の走行中にミルクを
吐き戻す可能性があります。

車の中で赤ちゃんが吐いてしまうと、すぐに対処できませんし、
ママと赤ちゃんの二人だけのお出かけの時は、ママは運転中ですので
赤ちゃんがミルクを吐いた事に気がつかないかもしれません。

出かける前に授乳をする場合は、お腹いっぱい飲ませない、
若しくは20、30分ほど時間を置いて赤ちゃんの様子をみてから
出かけた方が安心です。

赤ちゃんと車で外出!私があると便利だと思った物

保冷、保温ジェル

チャイルドシートにつける物ですが、取り外しも簡単で
ベビーカーに付け直す事もできます。
大体4、5時間ほど保冷、保温できます。

チャイルドシートに赤ちゃんを乗せていると、エアコンが
効いているのに赤ちゃんの背中は汗でびっしょり濡れている事が
よくありました。

保冷、保温のシートやジェルがあると、脱水や熱中症の心配が
減りますし、赤ちゃんが心地よく過ごせます。

ほとんどの方が、チャイルドシートを後部座席に付けていると
思うのですが、運転中に赤ちゃんの様子が見えないので
不安ですよね?

運転席のミラーに鏡を取り付けて、後部座席を確認するタイプの
物もあります。

我が家で使用していたチャイルドシートは、運転席から子供の姿が
全く見えない後ろ向きタイプでしたので、
後部座席(チャイルドシートの真正面)に取り付ける大きめの鏡を
購入しました。

鏡が大きいので子供の姿も見やすく、チャイルドシートの真正面に
取り付けるので、子供が鏡に映った自分の姿に興味津々で、
ずっと鏡とにらめっこをして大人しくなりました。

オモチャ

よく子供がぐずりはじめた時、ベビーベッドに取り付けている
メリーをつけると喜んでいたので、車用にもつけました。

車用のメリーはベビー用品を扱うお店にもありますが、
私はそこまで大きな物は欲しくなかったので、
子供の好きな物を作ってそれをつなぎ合わせて
メリーっぽく車内に吊るしていましたが、効果絶大です。

詳細はこちら↓↓↓

我が家の長女は生後2ヶ月頃からメリーには散々お世話になりました。 毎日毎日、ゆっくり人形が回っている同じ景色を見て 一体何が楽しいの...

赤ちゃんが大きくなるにつれて、メリーに手を伸ばして
食べようとするので、手作りでも購入するにしても
取り外しが出来て洗えるものを選ぶ方が衛生的です。

休憩をとりながら赤ちゃん中心に行動を。

外出が出来る月齢になったとはいえ、お出かけは赤ちゃんには
まだまだ負担が大きいものです。

1~2時間に一度は休憩をとって、こまめに赤ちゃんの様子を確認し
赤ちゃんに負担をかけすぎないよう注意をしてお出かけをしてください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ