赤ちゃんの8割は便秘!?ヨーグルトやバナナは離乳食におすすめ!

赤ちゃんの8割が便秘になるといいますが、
原因の一つに離乳食が原因だと知っていますか??

私は4歳の子供がいますが初耳でした。

今思い返せば、確かに離乳食が始まると、
うんちの出る回数が減って便秘かな??って思うことあったなぁ。

離乳食が始まると、ちゃんと食べられるか。アレルギーが出ないか。
食べる量はどれくらいか。など、心配の連続ですよね。

そんな時に「便秘」ときたら、もぅ~大変!!

特に便秘になりやすい離乳食開始期の便秘について詳しく紹介します!!

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赤ちゃんの8割は便秘!?ヨーグルト&バナナは離乳食におすすめ!

6ヵ月を過ぎた赤ちゃんは、今まで母乳・ミルクなどの水分で
栄養を摂っていましたが、離乳食が始まります。

今まで水分ばかりだった赤ちゃんが、固形物を口にするようになり、
赤ちゃんにとって一番便秘になりやすい時期だといわれています。

その原因は大きく分けて2つ。

①水分不足

体の水分量が不足すると、便が固くなり便秘になりやすくなります。

離乳食が始まると、ミルクや母乳からの水分が減少します。

そして赤ちゃんは大人の約3倍もの汗をかくといわれています。
なので、日ごろからこまめに水分補給をしましょう!

ここで注意したいのが、赤ちゃんが便秘になったからと言って、
離乳食をやめる必要はありません。

離乳食に、便秘解消する食材を上手に取り入れて、
便秘解消しましょう。

②新しい食材に対応できず腸内環境が悪くなる

赤ちゃんはママのお腹にいる間は「無菌」状態です。

生まれてくる時に産道を通ることによってママの「腸内細菌」を
もらって生れてきます。

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離乳食を始める前の赤ちゃんの腸内はほとんどが善玉菌ですが、
母乳やミルク以外の食べ物をとることで、ほかの最近も腸内に
住み着くようになります。

なので、新しい食材を取り入れると、まだその食材を分解する菌が
いない場合も多く、便秘になってしまうのです。

赤ちゃんって生まれたばかりは無菌状態だと言いますが、
腸の中まで無菌なんですね!

これには驚きです!!

便秘を解消する食材を紹介!

離乳食が便秘の原因だと聞いて、離乳食を一旦ストップした方がいいのか。
と思われる方もみえるかもしれませんが、
赤ちゃんが成長するにつれて、母乳やミルクだけでは栄養が足りず、
その足りない栄養を補完するのが離乳食の役割です。

なので、便秘になったからといって、離乳食をストップする必要はありません。

上手に便秘を解消できる食材を取り入れてみましょう。

離乳食初期から取り入れられる便秘解消の食材としておすすめなのが、

・みかん
・さつまいも
・りんご
・バナナ
・ヨーグルト

です。

食物繊維が非常にたくさん含まれていて、調理方法も
すりつぶすしたり、すりおろすだけで簡単です。

また、柑橘類には便を柔らかくする効果もありますので、
果物の果汁を飲ませるのもいいでしょう。

ヨーグルトには乳酸菌が含まれていますし、
赤ちゃんにとって食べやすい食材ですからおすすめです。

まとめ

赤ちゃんの便秘、ママにとっては「たかが便秘、されど便秘」
可愛いわが子のちょっとした変化も心配になります。

日々の生活の中で、水分補給や食物繊維の多い食材を取り入れ、
排便ペースを整えることが大切です。

また、便秘改善の運動やマッサージなども取り入れて、
便秘の予防と改善につなげましょう。

離乳食が始まるとママの仕事が増えます。
まだ赤ちゃんのうちは食べムラや初めての食材には抵抗があって
上手に食べれない時もあるでしょう。

決して焦らずに赤ちゃんのペースですすめてくださいね。

我が子は食が細く、離乳食には大変苦労しました。

色々なメニューを作っても食べない。
私にとって離乳食はストレスでしかありませんでした。

けれど、今はとっても元気な4歳の男の子です。

食べ方も食べる物の好みも食べる量もさまざまです。

ストレスにならないよう、上手に離乳食を取り入れてください。

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