卒園式でのビデオカメラの撮影マナーと上手に撮影するポイントやコツ

親御さんにとっても大切なお子様の節目になる卒園式や卒業式。

出来ればカメラやビデオでキレイに撮影して記録に残してあげたいですよねー。

それに当日仕事などで式に参列出来ない夫(妻)のため、または両親に孫の晴れ姿を見せるため撮影するという方も多いでしょう

そんな時に役立つ卒園式や卒業式で上手に撮影するポイントやコツを紹介したいと思います

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卒園式でビデオカメラの撮影マナーについて

いざ撮影をしようと張り切って行ったものの、近年になって式典中の撮影が禁止されている園や学校が少なくありません。

先ずはお子様が通われているところが撮影を許可しているか学校関係者に直接電話などで訊いておく必要があります。

撮影が禁止されている理由はそれぞれに違いがあるでしょうが、主な理由として、

●後ろに座っている親御さんがカメラが邪魔になって子供の姿が見えない

●フラッシュやシャッター音が目障り耳障りで式に集中出来ない

●カメラの撮影に夢中になって、式中に立ち上がって動きまわる

●場所の取り合いで言い争いになる

●撮影したものをアップロードするなどプライバシー、肖像権など個人情報の保護

●撮影する人が増え、拍手する人が減り拍手の音が小さい

園や学校からの言い分としては、

「せっかくの子供達の式典をファインダー越しではなく肉眼でみてあげて欲しい」

と言われますが、実情は撮影で過去に親御さん同士のトラブルがあったり、他の保護者からのクレームでやめさせて欲しいとの要望があったためというのが多いようです。

実際に警察沙汰にまで発展したところもあると聞いています (‘A`)

毎年のようにそういうトラブルやクレームが発生していては年々規制が厳しくなってしまうのも仕方のないことでしょう。

卒園式、卒業式は撮影会ではありませんね。

式の進行の妨げになるような撮影までして良いものが撮れるわけがありません。

よい雰囲気の状態で撮ってこそ良いものが撮れると思いませんか?

雰囲気を壊してはいくらアングルにこだわっても台無しですね。

是非ともマナーある撮影を心掛けて下さいね。

卒園式、卒業式をビデオカメラで上手に撮影するポイントやコツ

式典中の撮影の許可は園や学校によりまちまちですが、

基本的には決められた指示に従って下さいね。

けど、もし式典中の撮影はダメだったとしても残念に思うことはありません。

個人での撮影は禁止していても学園側で業者さんに依頼して撮影しているところも多いですし、いざとなればそれを購入すれば良いだけです。

※ただし、全員を均等に撮っているため「ウチの子があんまり映っていない」など、ここでもトラブルは多いと聞きますが…

それに式の前後でも十分に思い出に残る写真は撮れます! 

ではどういったものを撮れば良いのか紹介していきますね ´ω`)ノ

校門にある「◯◯年度 卒園式」の看板と一緒に

校門に必ず立て掛けてある看板。ベタなのですが一枚は撮っておきましょう。最初の一枚に撮っておくと、あとでデータを整理する時に
「あっ、ここからは卒園式の画像だな」
と分かりやすいです。

ここは人気のスポットなので混んでいる時はあまり時間をかけずに撮りましょう

教室やよく遊んだ遊具、お気に入りの園内や校内の場所と一緒に

こういった場所は子供たちも自然と嬉しそうな顔をするので、良いものが撮れるはずです。

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お世話になった先生方やお友達と一緒に

これは子供たちのためにもぜひ撮っておいてあげて欲しいです。

もしパパさんママさんが昔の自分自身の写真やビデオを見返す時、どういった写真や映像が嬉しいですか?

きっと卒業証書を頂いた瞬間、最中よりも、思いでの場所や先生方、お友達と映っている時ではありませんか?

時が経ち、子供たちが大きくなった頃にはもしかしたらその建物が無くなっているかも知れません。残っていても様子が随分変わっているかも知れません。

パパさんママさんと一緒に

これも子供たちが大きくなって見返した時に自分の両親の若い頃の姿をみれるいい機会です。

これは何も卒園式に限ったことではなく、普段お出掛けしてカメラやビデオで撮る際も同じことで、お子さん中心に映しすぎて後から見返したら映っているのはいつもお子さんほぼ一人だけ…というのは映像的にも淋しいものです。やはり一緒に映ってあげた方が断然いい思い出になります。

以上がどういったところを撮れば良いのかのポイントです。

撮る時のコツ

全身が写るように撮る

式当日はお子様も親御さんも足元からオシャレにしていると思います。

何枚もしくは何分かは足元から写るように撮っておきましょう!

帽子を被っている際はなるべく帽子のツバを上げ気味に

せっかくいい笑顔していても帽子のツバで隠れ気味になってしまっては勿体ないですよね

看板を撮る時は文字を切れさせないこと

”卒園式”の文字が見切れて”園式”とかなっていたりしてはちょっと違和感ありますよね。

”◯◯年度”とか、看板の書き方によっては高い位置にありますが、なるべく見切れないように撮った方が写真の出来栄えとして様(さま)になります。

連写機能、手ブレ補正機能

子供たちの動きは思っているより早いです。

動いている時の姿を写真におさめようとするとピントが合ってなかったり、ビデオだと手ブレで観にくいものになりがちです。

写真の場合は連写機能、ビデオの場合は手ブレ補正のあるものがオススメです。

当日はバッテリー切れや容量不足に注意!

コツでは無いですが、よくやってしまいがちなミスとして久しぶりに使おうとするとバッテリーが消耗していて途中から撮れなくなるなんてことも…

前日にしっかり充電しておきましょう

あとついつい撮り過ぎて容量が無くなり途中から撮れなくなることもあり得ます。

写真撮影はあまり心配ないでしょうがビデオの場合は注意が必要です

どの位の時間撮影が可能なのかを把握し、計画的に撮影しましょう!

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