赤ちゃんのアレルギーはいつから?我が家の改善策などご紹介!!

自分にアレルギーがあってもなくても、
もしも赤ちゃんに何かしらのアレルギーが出たら…
と心配になりますよね。

子供にアレルギーが遺伝する確率は、
●両親が二人共アレルギーの場合は50%。

●片親だけがアレルギーの場合の遺伝確率は30%

といわれています。

また、親が赤ちゃんの頃からアレルギーがあったら、
遺伝率はもっと高くなるそうです。

私は食物アレルギーと花粉症、喘息、鼻炎です。
そして旦那はアトピー、鼻炎、喘息、花粉持ち…

最悪うちの子はアレルギーのフルオプション付きで
生まれてしまうかもしれない…

と妊娠中からかなり心配でした。

そこで!

赤ちゃんのアレルギーはいつごろからでるのか
検査方法や改善策などを紹介します。

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赤ちゃんのアレルギーが心配!アレルギーはいつからでるの?

アレルギーの症状

我が子の場合は、最初にくしゃみが多いなと感じました。

クシャミ以外の風邪の症状もなく、
本人も辛そうにしているわけでもなく、
母乳も苦しそうに飲む事もなかったのでしばらく様子を
みていました。

その後は、季節も関係があるのでしょうが、
乾燥しやすい時期に肌の乾燥が酷くなりました。

そのほかに出るアレルギーの一般的な症状は
・咳が続く

・目が充血している

などがあるそうです。

うちの子は生後1ヶ月にはクシャミがではじめ、
時々鼻からピーピーと鼻詰まりの音が聞こえていました。

小児科に連れて行きましたが、

「まだ小さすぎるのでアレルギーか分からない。」

と言われ、とりあえず「風邪」と診断され、
鼻水をチューブのようなもので吸い取ってもらい、
漢方薬を処方されて終わりました。

次に2ヶ月の後半頃から、最初はお腹の乾燥が酷くなりました。

産婦人科で、

「しっかりと保湿をしていれば、アトピーになる確率が30%
少なくなると言われているので、しっかりと保湿をするように!」

と指導をされていたので

毎日、念入りにクリームを塗っていたのですが、
日に日に酷くなる一方で、お腹だけだった乾燥も
手首や足首、関節の後ろなどに広がり始め、赤みも出てきました。

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病院で診察をしてもらったところ、やはりまだ小さいので
「アトピーです」とは言えないと言われました。

まだ小さな頃は、アトピーかな?
と医者が感じても乳児湿疹と言います。といわれました。

アレルギーの検査は、呼吸困難などの重篤な症状が出て
いない限り赤ちゃんの体の負担を考えて検査は出来ない
(しない)そうです。

検査方法は?

赤ちゃんのアレルギー検査は
血液検査、皮膚検査、食物除去試験、食物負荷試験があります。

私が通院していた小児科では

「生後6ヶ月になったら血液検査をしましょう。
でも、それまでにしっかりとケアをしてあげれば
治る見込みは十分あります。」

と言われていました。

小児科の先生や症状の具合によっては、
もう少し早く検査をしてもらえるようです。

赤ちゃんのアレルギー対策はどのようにすれば良い?

アレルギー対策

上記にも書きましたが、
赤ちゃんが小さければ例え遺伝であっても、

環境を整えて正しくケアをすれば、幼稚園までに治せる見込みはある

そうです。

私がやった対策は、まず環境の見直しです。

布団や絨毯の掃除を徹底しました。

私自身がハウスダストとダニでアレルギーになって
しまった為、掃除機をかけたばかりの部屋にはしばらく
入れないようにしたり、カーテンもホコリが溜まり
やすいのでマメに洗濯をしました。

また、母乳も自分が食べたものが赤ちゃんへそのまま
いくと考えてくださいと言われた為、
なるべく和食をとるように心がけました。

アレルギーの原因がハッキリしないうちは、
母乳で育てている場合は乳製品を控えるなど
気をつけた方がいいそうです。

そして、医者のいう事はしっかり聞く。

私の子供は生後3ヶ月で、ステロイドを処方されましたが、
比較的弱い薬らしく、でも効果がとてもあるので
「連続使用はさけるように」と注意をしても、
弱い薬だから大丈夫!と勝手に判断をして、連続使用して
しまうお母さんが多いそうです。

「いくら弱くても、使用上の注意を守らないと後で
薬が手放せなくなって困るのは子供だからね!」

と釘をさされました。

アレルギーと言われてしまったら、上手に付き合って
いくしかないのですが、少しでも我が子か苦しまずに
済むようにできる限りの事をしてあげたいですね。

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