赤ちゃんが便秘!食べ物はどうしたら良い?離乳食のすすめ方のコツ

赤ちゃんの8割が便秘になるといいますが、
原因の一つに離乳食が原因だと知っていますか??

実は、私初耳でした。

今思い返せば、確かに離乳食が始まると、
うんちの出る回数が減って便秘かな??
と思うことあったなぁ。

離乳食が始まると、赤ちゃんがちゃんと食べられるか。
アレルギーが出ないか。
食べる量はどれくらいか。

心配の連続ですよね。

そんな時に「便秘」ときたら、もぅ大変!!

特に便秘になりやすい離乳食開始期の便秘について
詳しく紹介します!!

スポンサーリンク

離乳食が原因で赤ちゃんが便秘に!?それってホント??

6ヵ月を過ぎた赤ちゃんは、今まで母乳・ミルク
などの水分で栄養を摂っていましたが、離乳食が
始まります。

今まで水分ばかりだった赤ちゃんが、固形物を
口にするようになり、赤ちゃんにとって一番便秘に
なりやすい時期だといわれています。

その原因は大きく分けて2つあります。

水分不足

体の水分量が不足すると、便が固くなり便秘に
なりやすくなります。

離乳食が始まると、ミルクや母乳からの水分が
減少します。

赤ちゃんは大人の約3倍もの汗をかくといわれて
います。
なので、日ごろからこまめに水分補給をしましょう!

離乳食が始まる前の赤ちゃんは母乳やミルクだけで
水分補給は十分のようですが、
離乳食が始まってから突然、麦茶や白湯を与えても
赤ちゃんは慣れていなので「いらない!」となって
しまいます。

現在は生後1か月から飲める麦茶もありますので、
お風呂上がりの湯冷ましに麦茶や白湯を早い時期
から飲ませるといいですね。

うちの子も離乳食開始後に初めて麦茶をあげたら、
嫌がりました。

慣れるまでに便秘になってしまうと、
かわいそうですからね。

新しい食材に対応できず、腸内環境が悪くなる

赤ちゃんはママのお腹にいる間は「無菌」状態です。
生まれてくる時に産道を通ることによってママの
「腸内細菌」をもらって生れてきます。

スポンサーリンク

離乳食を始める前の赤ちゃんの腸内はほとんどが
善玉菌ですが、母乳やミルク以外の食べ物をとる
ことで、ほかの最近も腸内に住み着くようになります。

なので、新しい食材を取り入れると、
まだその食材を分解する菌がいない場合も多く、
便秘になってしまうのです。

赤ちゃんの月齢に合った食材を取り入れ、
慢性的な便秘にならないよう、排便の習慣を
身につけるようにしましょう。

便秘を解消できる食材はコレ!!

離乳食が便秘の原因だと聞いて、離乳食を一旦
ストップした方がいいのか。
と思われる方もみえるかもしれませんが、
赤ちゃんが成長するにつれて、母乳やミルクだけ
では栄養が足りず、その足りない栄養を補完する
のが離乳食の役割です。

なので、便秘になったからといって、離乳食を
ストップする必要はありません。

上手に便秘を解消できる食材を取り入れてみましょう。

離乳食初期から取り入れられる便秘解消の食材
としてオススメなのが、

みかん・さつまいも・りんご・バナナ・ヨーグルト

です。

食物繊維が非常にたくさん含まれていて、
調理方法もすりつぶすしたり、すりおろすだけで
簡単です。

また、柑橘類には便を柔らかくする効果もあります
ので、果物の果汁を飲ませるのもいいですね。

まとめ

赤ちゃんの便秘、ママにとっては
「たかが便秘、されど便秘」可愛いわが子の
ちょっとした変化も心配になります。

日々の生活の中で、水分補給や食物繊維の多い
食材を取り入れ、排便ペースを整えることが大切
です。

また、便秘改善の運動やマッサージなども
取り入れて、便秘の予防と改善につなげましょう。

離乳食が始まるとママの仕事が増えます。

まだ赤ちゃんのうちは食べムラや初めての
食材には抵抗があって上手に食べられない時も
あるでしょう。

決して焦らずに赤ちゃんのペースですすめて
くださいね。

我が子は食が細く、離乳食には大変苦労しました。

離乳食を食べないことで悩んでいるのに、
追い打ちをかけるようにして「便秘」ときたら
ママは心配事だらけで大変です。

特に赤ちゃんの時期は自分で症状を伝えられない
ので尚更注意深く見ることが大切ですね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ