赤ちゃんの子育てにイライラ!そんな私を救ったたった一つの考え方

生まれたての赤ちゃん。
ぷくぷくしてまん丸でかわいいですよね。

赤ちゃんの時期って短いから、あっという間に
過ぎて行ってしまいます。

赤ちゃんって1年間ですごいスピードで成長する
と思いませんか。

「おぎゃー」と生れてから自分で立って歩ける
ようになるまで、たった1年ですよ。
(動物に比べれば遅いですが…)

この成長のサポートをしてあげるのが
「ママ」ですよね。

産まれる前は、子育てに夢や希望を膨らませて
いたママも多いはず。

でも、日に日に変化する我が子を見て
嬉しくて楽しい!!
これだけで済まないのが子育て。

嬉しい、楽しい!の気持ちと共に大変で疲れて
イライラしまう。
そんな気持ちにもなることがあるでしょう。

そんなあなたに!

私の体験を通して、どう乗り越えれたのかを
お話し、少しでもお役に立てればと思います。

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赤ちゃんの子育て、ストレスとイライラをどう乗り越えれた?

私も我が子の寝顔を見て、こんな小さくて
何も悪い事していない赤ちゃんにたいして
イライラしてしまった自分に反省することも
ありました。

いくら言葉も話さないし何も悪戯をしない
赤ちゃんだからといって、ママの大変さは
変わりませんよね。

だって、新生児期はママの体も万全じゃないのに、
寝不足の日々か続き、やっと首が座って抱っこも
ラクになったかと思えば、
5か月前後から寝返りができるようになり、
目が離せない。

5か月頃から離乳食が始まるので、家事の量も
増えます。

また、生後半年を過ぎると、成長のスピード
早い!

1月ごとにおすわり・ハイハイ・つかまり立ち
・つたい歩き・たっち・1歳頃には1.2歩と歩き
始めます。

喜ばしい成長の裏にママの苦労はますます
増えます。

私は2人子育てをし、赤ちゃんの時期も経験
しましたが、今になってはあの頃の大変さは
まだラクだったなあ。なんて思います。

けれども、今 1歳未満の赤ちゃんを育てている
ママは今が大変ですよね。

赤ちゃんの子育てで一番大変なことは??

赤ちゃんの間の子育てで何が一番大変か。

私は、自分の思い通りに事が進まない事が大変で
イライラしました。

ママ友たちと話していても、この意見が一番多い
気がします。

子どもが大きくなるにつれて、悪戯や反抗期など
イライラすることもありますが、
自分で遊んでくれるようになるので、食器洗いや
掃除などママの家事のスケジュールが立てやすく
なります。

一方、赤ちゃんはいつ泣き出すがわからないし、
いつ寝るかわからない。

1日のスケジュールが立てにくいですよね。

まだ寝てばかりいる頃は、赤ちゃんが寝ている
間に食事をしたりしていましたが、
食事の途中で泣いて、ゆっくり食べれなかった
ことも何度もありました。

夜も3時間おきに泣いたり、少し大きくなっても
1歳前後までは夜泣きが多いですよね。

ゆっくり好きなドラマを見よう!とコーヒー淹れて
ソファーに座ったら、赤ちゃんが起きた。

子育てあるあるですよね。

子育ての現場でなくても、自分の思い通りに
ならなかったり、自分の時間が取れない日が
続くとストレスが溜まります。

子育てはこのストレスを発散できる場所が少ない
ことがますますストレスを増やします。

働いている現場だったら、帰りにショッピング
したりお酒を飲みに行ったり…とストレス発散の
方法はたくさんありますが、小さい赤ちゃんがいる
状況では外出すら、ままなりません。

私もすごいストレス溜めてたな~。

旦那に「顔が怖い」って言われたっけ。

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赤ちゃんの子育てにイライラ!そんな私を救ったたった一つの考え方

そんな私がなんとかイライラを乗り越えられたのは、
話を聞いてもらえる環境があったからです。

子育ては一人でしないで、頼ってもいいんだよ!!

子育てはどうしても一人になりがち。

特に赤ちゃんが小さい間は、簡単に外出できません。

おっぱいの時間が3時間おきに必要だったり、
ちょっと外出するにも、オムツ・着替え・ミルク
と準備することがいっぱい。

私も1日を通して赤ちゃんの機嫌が良く、
次のおっぱいまでに時間が取れる時なんて
ほとんどなく、近所を散歩することくらいしか
できませんでした。

そんな日が続くと、赤ちゃんの成長や悩みが
あっても誰かに聞いてもらう機会もないことに
気づきました。

「私、最近 日本語喋ってないぞ」と。

当時は主人の帰宅も遅く、ゆっくり話す時間も
なかったので尚更でした。

そんな時、近くにいる主人のお母さんが声を
かけてくれたのです。

「赤ちゃん元気?どうしてる??」って。

今までの赤ちゃんの成長を話すと、一緒に喜んで
くれて、とても嬉しかったのを覚えています。

それからも主人のお母さんはよく来てくれる
ようになり、ちょっと買い物に行きたいときは
預かってくれました。

主人のお母さんは私のお願いも快く了承してくれて
本当に助かりました。

それまでの私は、自分たちの子供は自分たちで
育てるのが義務だと思っていたので、
子どもを両親に預ける事が、育児放棄のようで
できませんでした。

でも、両親からとったら「かわいい孫」、
孫のお世話をすることも両親にとって嬉しい事
なんだと、主人のお母さんの笑顔をみて思いました。

頼りすぎてもいけませんが、子育ては一人ではなく、
周りの家族に頼ることがあってもいいのだと思いま
した。

遠くにしか両親がいない人は電話で赤ちゃんの
成長を報告するだけでもいいと思います。

一緒になって喜んでくれる、悩んでくれる、
悲しんでくれる家族がいれば心が救われ、
溜まっていたストレスやイライラが解消される
でしょう。

今、小さな赤ちゃんを目の前に、イライラして
しまったママ。

そのイライラの原因をご主人でもお母さんでも、
気の知れる友達でもいいです。

話してみてください。

少し気持ちがラクになって、また育児を頑張ろう!
と思えるはずです。

みんなが協力し合って子育てができる環境になると
いいですね。

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