猫の年齢や平均寿命!昔と今、海外と日本で違いはある?

今現在、猫をペットとして飼われている人は
多いでしょう。

猫はとてもマイペースで、一家の癒しにもなり
ますよね!

猫は人間と比べると寿命は短いもの…

日本の猫だけじゃなく、
日本と海外の猫との平均寿命の違い…

そして、今と昔で変わったのか…

気になりません?

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猫年齢や平均寿命は?昔と今での違いは?

猫の寿命は、完全に「家猫」として飼っていたり、
外出する猫として飼っていたり…

色々な事情からも変わってくることもあります。

が、平均寿命としては15歳くらいとされています。

家の中で飼っている場合は「16歳くらい」

外出もする猫の場合は「13歳くらい」

とされています。

そして飼われていない猫、いわゆる野良猫の
平均寿命は、なんと5歳くらいなのです!

過ごしている環境によっても、かなりの差が出る
ことが目に見えますね…

ちなみに「オス」と「メス」で比べると?

一般的には「メス」の方が寿命は長いです。
年齢でいうと、メスは15.2歳くらい、オスは14.3歳くらいです。

猫の平均寿命は昔と今では、かなり延びています。

2006年と2010年で比べると半年くらい延びていると
言われています。

その寿命が延びたことの一つとして言えることが、
「病気にかかることが少なくなった」ことが
挙げられます。

医療技術(薬や注射など)が進歩して治療できる
幅が広がったという事ですね。

昔から猫の死亡原因が「病死」が常にトップだったために、
現在で考えると医療の発展は大きな成果ですよ!

もう1点、挙げられることが「餌」!

猫の餌が年齢によっての栄養など考え作られて
いること。
もし、子猫のときからずっと成猫に与える餌を
与えていては肥満になってしまい、その肥満が
病気へと繋がってしまいます。

猫年齢や平均寿命!海外と日本では違う?

猫の平均寿命的にはほぼ同じみたいです(;’∀’)
少しくらい違うかなぁ~と思っていたんですが…

強いていうと、驚くことに海外では最長寿命が30歳を
超えている猫が多数います!

中でもギネスにも登録されている猫、
アメリカのメス猫で38歳と3日!

人間に換算すると170歳!
すごい記録ですよね。

その他、同じくアメリカで34歳、
イギリスで34歳、
オーストラリアで33歳、
カナダで30歳

という記録が残されています。

なぜこんなにも長生き出来るんでしょうかね~

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アメリカのオス猫のスクーターちゃん(30歳)
を例にとって見ると、
食事をしっかりちゃんと食べているという事。
(おやつで食べる「チキン」が大好物だったそうです。)

長生きをしたもう1つの大きな影響が、飼い主さんとの愛と絆。

スクーターちゃんはとても元気いっぱいで、
やんちゃでアクティブだったようです。

そして飼い主さんもアクティブで、旅行に
行くときなどもいつも一緒。
色々な経験をいつも一緒にしていたとのことですよ。

それから高齢になっても、普通なら活動的では
なくなってくるものですが、スクーターちゃんは
普段の生活の中でもすごく活動的で、
飼い主さんを朝起こすことから始まり、仕事から
帰ってくる頃になると、玄関先で待っていることが
日課となっていたようです。

しかし足を痛めてしまい、通院治療を続けながらも
スクーターちゃんは、元気に飼い主さんの側で
生きていました。

スクーターちゃんと飼い主さんとの愛情が、
ここまで長生きへ繋いでくれていたことでしょうね。

まとめ

ペットとして飼われる猫。

私も2匹飼っていますが、ペットとしてでなく
2人の家族として日々過ごしています。

もう家に入ったときから、家族の一員なのです。

今回、平均寿命として話してきましたが、
あくまでも一般的な年齢であり、飼いかたや
愛情の与え方で、もっともっと長生きに繋げ
られると思います。

そして、猫は人間のように話すことはできません… 

なので猫の異変など些細なことでも目に付いたら、
病院に診てもらってあげて下さいね♪

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