洗濯で漂白剤はやっぱり必要?毎回?汚れ具合?その基準はどうしてる

現在の洗剤は昔とは違ってとても優れている筈なのに、
漂白剤を使った方がいいのか使わなくても大丈夫なのか…

迷ってしまう人も少なくないのではないでしょうか?

そこで!

漂白剤をどういう時に使うのが適切なのかご説明していきます!

汚れ具合や、汚してしまったものによって使う漂白剤の種類の違いと
落とし方が違いますので、ぜひ一度試して下さい(*^▽^*)

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洗濯で漂白剤はやっぱり必要?

漂白剤と洗剤は、両方とも汚れを落とすための洗浄剤です。
しかし、汚れを落とすメカニズムが全く異なるのです。

そこで、まずは「漂白剤」と「洗剤」の違いについてを説明
していきますね。

漂白剤 → 汚れの色素を破壊して取り除きます。

洗剤  → 汚れを引きはがして落とします。

汚れを落とすには洗剤も大きな発揮を起こしてくれますが
シミや黄ばみなど、落ちない汚れのものには漂白剤を使う
ことをおすすめします。

実際に我が家では、汚れやシミなどなく、ごく普通の
衣類には漂白剤は特に使わず、洗剤と柔軟剤で洗濯をしています。

気になる汚れやシミなどがあるときは、泡で出るタイプの
「ワイドハイター」を直接吹き付けています。

私自身が感じることですが、漂白剤を洗剤と柔軟剤と一緒に
使うと衣類がゴワついているような感じがするため別にしています。

漂白剤を使うことに関しては、夫が現場仕事のため特に作業着が
いい例になりますね!

洗濯で漂白剤を使う時の基準は?毎回?それとも汚れ具合によって?

まず大事なことは、汚れの選別です。

汚れには洗剤だけで落ちるものと落ちにくいものがあり、
漂白剤を使わないと落ちないもの、更には漂白剤を使っても
落ちないものまで様々です。

そのため効果的に洗剤と漂白剤を汚れに合わせて使い分けましょう。

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頑固な汚れを漂白するときはつけ置き漂白!

時間が経ってしまった汚れやシミ、黄ばみ、黒ずみなどは、

1.洗剤と漂白剤を使用料の目安に従って、溶かした液を作り
汚れている箇所には、直接塗ることをおすすめします。

ただし、粉末系の漂白剤につけ置く場合は、洗剤は
入れなくても大丈夫です。

2.衣類を1で作った液に入れます。
布に液が十分にしみわたるように30分~2時間位。

3.水で十分にすすいでも大丈夫ですが、おすすめとしては
他の洗濯物と一緒に洗濯機で洗いましょう!

その際に漂白剤につけて置いた衣類はそのまま洗濯機に入れて
大丈夫です。

粉末系漂白剤につけて置いた衣類の場合は、洗剤も一緒に
洗濯機に入れて洗いましょう。

※毛や絹には使えません。

洗剤のみで落ちる汚れは?

しょうゆ、ソース、ケチャップ、コーヒーなど

漂白剤を使った方が良い汚れ

→紅茶、カレー、ぶどうのジュース、赤ワインなど

漂白剤を使っても落ちにくいもの

口紅、血液、墨

漂白剤を使ってはいけないもの

金属製のファスナーやボタンが付いているもの

おまけ!漂白剤を使っても落ちにくいものの落とし方

口紅 → 「パフクリーナー」を付けて、水でもみ洗いのように
手洗いしします。

血液 → 専用の洗剤を付けて水で手洗いします。
そして、血液は必ず「水」で洗いましょう!
残り湯やお湯で洗ってしまうと成分が固まってしまいます。

墨 → 「はみがき粉」を付けて歯ブラシで磨き、落ちたら
洗濯機で洗います。

まとめ

洗濯する際に漂白剤は必要なのか、洗剤と漂白剤の使い分け
などについてご説明してきましたが、少しでも参考になりました
でしょうか?

  

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