液体洗剤?粉洗剤?コスパが良いのは結局どっち?に決着をつけよう

洗剤は少し昔前までは「粉洗剤」しかなかったのが、
今現在では色々な洗剤があります。

昔ながらの粉洗剤もあれば、液体状の洗剤。

ドラッグストアやホームセンターへ行くなり、
洗剤のコーナーはかなりのスペースが取られていて、
何をどう選んでいいのか分からない状態になることも…

そこで!

コスパを含めメリットやデメリットなどご紹介します!

これからもほぼ毎日していく洗濯ですから、
ほんのちょっとの違いがどんどん大きな差になります!

洗濯物の量によっても変わりますので、ぜひ参考にしてみて
下さいね(*^^*)

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液体洗剤と粉洗剤は結局どっちがコスパ高いの?

液体洗剤と粉洗剤を比較すると、商品の種類にもよりますが、
基本的には「粉洗剤」の方がコスパは高いです。

例として、水30リットル当たり、洗濯物2キロあたりの洗剤の
値段を比較してみると…

液体洗剤 →7円前後~10円前後

粉洗剤 →6円前後~

となります。

ちなみに新たに販売されている洗剤、「ジェルボール」
ジェルボールは1回あたり16円

洗濯の量によって、洗剤の量は変えられないので
1回の洗濯の量が少ないと割高になってしまいますよね。

しかし、家族が多く1回の洗濯の量が、常に水60リットル
使うということとなると、話は変わってくるのです。

同じ容量の洗濯を粉洗剤で選択した場合が1回17円と
なります。

若干の差ではありますが、粉洗剤よりジェルボールの方がコスパが
高くなります。

コスパが高いのは粉洗剤と分かっても、ホームセンターや
ドラッグストアで周りを観察してみると、
「液体洗剤」を手に持っている人の方が多いと感じませんか?

そのため、自分もついつい液体洗剤を手にしてしまうのですね…

粉洗剤は、なんとなくですが昔のものというイメージが
多いからかもしれませんね…

液体洗剤と粉洗剤のそれぞれのメリットやデメリットは?

大体の洗濯物に付く汚れというのは「酸性」です。

対する洗剤の成分は、

液体洗剤は「中性」

粉洗剤は「弱アルカリ性」

です。

なので、粉洗剤の方が洗浄力は高いこととなります。
ただし、「油性」の汚れに対しては中性の液体洗剤の方が
落ちは良いのですね。

例えば、皮脂汚れとなるシャツの襟や袖口、油を使った料理の汚れ
口紅の汚れなどが対象となります。

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粉洗剤のデメリットとして考えられるのが

特に気温の低い冬の時期だと、「粉」が溶けにくくなり、
いざ洗濯が終わって洗濯物を見てみると、
溶けきれなかった「粉」が付着していることがあります。

そのためすすぎはしっかりしないといけない事です。

ぬるま湯で溶かしてから使うというやり方もありますが、
毎日となるととても面倒ですよね…

それから、粉洗剤は洗濯物が固くなるために、柔軟剤が
必須となってきます。

もう1点、粉洗剤は「蛍光増白剤」が配合されているため
柄物の衣類は白っぽくなってしまい、色あせたように
見えてしまうこともあるのですね…

液体洗剤では、すすぎが1回というものが多いです。

水道代までを考えると、液体洗剤の方がコスパが良くなる
場合もありますね。

デメリットとしては、粉洗剤と比べると汚れの落ちは悪く、
値段も高いですね。

まとめ

液体洗剤と粉洗剤、双方のコスパやメリット、デメリットを
話してきました。

どっちもどっちかなと思いながらも、私は、

双方を使い分けするのも一つの手かなと…

面倒でなければ、油性の洗濯物には液体洗剤で洗濯をして、
酸性の洗濯物には、寒い時期以外では残り湯を使って洗濯を
するようなやり方もアリな気もします。

大家族や洗濯物の多い家庭はコストの面を考えると、
ジェルボールの洗剤がやはりおすすめですね!

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