子育てで中学生にイライラ!絶対やってはダメ!な対応とは?

子どもがやっと中学生になり、一緒にショッピングや
好きなことを共有できる!と思いきや…

実際は子どもの言動にイライラして子どもとケンカばっかり…
なんてことありませんか?

仲良く過ごしたいけどもうどうすればいいか分からない…

そんな悩みを抱えているあなたに、保育士としての経験から
伝えたいと思います。

少しずつ良い関係を育てていける手助けになれば幸いです♪

多くの親御さんも同じような悩みを抱えて、解決してきた問題です。
あなたにもきっと出来る筈です!

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子育てで中学生にイライラ!鍵は自分も中学生になる事!?

あなたも今は「親」ですが、昔はお子さんのように
「中学生」でしたよね?

その時を思い浮かべてみてください。

この記事を見ている保護者さんが普段どんな言葉かけを
しているのかはわかりません…

ですが「親」らしさを全面に出した注意の仕方や指示の出し方では
反抗したくなってしまうのではないでしょうか。

中学生は自我もしっかり持っていて、考えや身体は幼いものの
小さい大人です。

なので「1人の人間として」扱われたいと思っているのかも?
あなたはああしなさいこうしなさい、こうしたほうがいいと
周りから言われていたら「うるせぇ!」ってなりませんか?

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普段から学校などで「お前たちはまだ幼いのだから言うことを聞きなさい」
と言われ家でも「まだ子どもでしょ」と言われ
「自分はこうしたい」が聞いてもらえないのに何かあったら
「もう中学生でしょ」と言われ…

自分がその立場だとイライラしないわけありませんよね。

中学生みんながこう思っているわけではありません。
ただの一例です。でもなんとなく気持ちはわかるはず…

なら、どう対応するか?

「親と子ども」ではなく対等に「1対1」で関わってみては
どうでしょうか?

こうしたいと言うのであれば、なぜそうしたいのか
と理由を聞いてみる。

そして、こうしてみると効率よくできるんじゃない?
と子どものやる気を大切にしてあげてください。

もしそれが社会的に考えて、人としてダメな行動であれば
してほしくないということをしっかり伝えたうえで

「どうなっても助けないし自分でどうにかしなさいね」

と伝えるのが一番落ち着いて話せる方法と思います。

そこでもし「あかんいうてるやろ!?そんなんするな!!」
言ったところで「うるさい!ほっとけや!!」と感情的になり
話が通じなくなる可能性があるためです。

そして意地になり、そのやってほしくない行動をやってしまうと
取り返しがつきませんからね…

なので「それくらいダメなことでしてほしくない事なんだよ」と
伝え、子ども自身に考えさせる事こそ子どもにとって大切なこと
なのではないかなと思っています。

少し前までは自分の後ろを追いかけてきて、道路も危ないから
手をつないでってしてたのに…と思うかもしれません。

ですが子どもさんは確実に大人へ向かって成長しているんです。

お子さんを信じて、見守ってあげましょう。

「親」という字は「木」の上に「立」って「見」護る
と言いますから。

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