卒乳に泣ける!タイミングや赤ちゃんの気持ちに悩んでるあなたへ

母乳で子育てをしているママから
「卒乳のタイミングがわからない。」とよく聞きます。

私も母乳で育てましたので、卒乳のタイミング、悩みました。

ママの体調・気持ちと赤ちゃんの体調・気持ちが一致してできる卒乳。

もちろん、無理矢理にでも「今日からおっぱいなし!」
なんて決めちゃえばできる事なのでしょうが、
赤ちゃんが今までいっぱい飲んでくれたおっぱいを
取り上げてしまうようで、心苦しい事です。

無理矢理に卒乳してしまうと、赤ちゃんとママの関係も
崩れてしまう恐れがあります。

今思えば、おっぱいって魔法のようなアイテムですよね。
私は泣いたりぐずったりした時には、すぐにおっぱいを
あげていました。

すぐに泣き止むしご機嫌になる。

どんなおもちゃよりも赤ちゃんが好きな最強アイテムでした。

タレントの井上和香さんがブログで2歳の娘さんの断乳を
自身の入院をきっかけに行った。と話題になりましたね。

その際にも様々な意見がでました。

・2歳前で母乳をあげているなんて!
・親の都合で断乳するなんてかわいそう
・2歳までおっぱいをあげていたなんて、娘ちゃんは幸せですね。

否定的な意見から、肯定的な意見までさまざまです。

私は個人的に2歳までおっぱいをあげれてママも娘さんも
十分に満足して断乳できたんじゃないかな。と思いました。

卒乳にはケースバイケースな事が多く、一概に正解がないため
ママたちも悩んでしまうのではないでしょうか。

そこで!

卒乳に悩むママへ私の行った断乳方法をご紹介します!!

実際に私はこの方法で、私が寂しい位あっけなく卒乳することが
出来ました!
ぜひ参考にしていただければ幸いです。

スポンサーリンク

卒乳のタイミングは??ママも赤ちゃんも楽な卒乳方法!!

卒乳には事前の準備が大切!赤ちゃんにも納得してもらおう! 

卒乳には人それぞれ方法があります。

突然、今日からおっぱいあげない!

と赤ちゃんが泣いても怒ってもあげなければ卒乳ですが、
ママにも赤ちゃんにもとっても負担になる事ですよね。

できれば赤ちゃんにも納得してもらいたい。

そこで私は断乳する約1か月前から大きめのカレンダーを作り、
卒乳する日に色を塗って「おっぱいバイバイの日」と書きました。

そして、卒乳当日はおっぱいに絵を書くように決めました。
私はアンパンマンにしました。(子供が好きだったからです。)

カレンダーには赤ちゃんが好きだったアンパンマンの絵を
印刷して貼りました。

スポンサーリンク

このカレンダーに1日1回だけ赤ちゃんと

「この日におっぱいバイバイだよ。
この日におっぱいはアンパンマンになるからね。」

と確認します。

その際に今日の日付のところに黒ペンで×を書きます。
×を書くことできちんと言葉を理解できない年齢の赤ちゃんでも
わかりやすくなります。

ポイントは1日1回だということ。
1日に何回も言うと悲しくなっちゃいますからね。

卒乳に悲しくてもママの気持ちは絶対に揺るがない事

卒乳をする日を決めたら、ママは絶対に迷わない事です。

卒乳する日は十分に悩んでください。
でも、卒乳する日を決めてカレンダーを作ったら迷わない!

ママが迷っていると赤ちゃんに気持ちが伝わってしまいます。

「本当に卒乳していいのかな?」

「卒乳は上手にできるかな?」

ママは不安でしょうが、大丈夫!!

今まで赤ちゃんと二人でしっかり授乳の時間にスキンシップ
してきたのだから、二人の絆を信じてください。

この2つの事前準備をしっかりしておけば悩むことは少なく
なるのではないでしょうか。

あとは卒乳当日です!

卒乳当日は予定を入れましょう。
2つの事前準備が整ったら、あとは卒乳当日です。

当日の朝、最後にカレンダーをみて「今日バイバイの日だね。」
と確かめてから、朝に最後の授乳をします。

その際に「これが最後だよ。このあとおっぱいは
アンパンマンになるからね。」
と言ってあげます。

そして子供が見ていない隙に、油性ペンでアンパンマンの顔を書く!

※真似される際はブラジャーにすれて油性ペンが移るので、
捨ててもいいブラジャーを使うことをお勧めします。

次におっぱいを欲しがった時に

「もうおっぱいアンパンマンになっちゃったよ~。」

と見せると、びっくりした顔をして「アパ!アパ!!」と笑っていました。

実際にこの方法で私は2人の子供の卒乳を成功させました。
(上の子1歳半・下の子1歳1か月での卒乳でした。)

2人も一切泣かず、その後もおっぱいを欲しい!
という仕草もありませんでした。

あまりにもあっけらかんとして私の方が寂しくなってしまいました。

まとめ

卒乳は赤ちゃんにとって初めての「卒業」です。

今までママからもらっていた栄養を自分で食べて摂れる様になった
成長の証です。

寂しいけれど、嬉しいわが子の成長ですね。

ただ、決して無理はしないでください。

赤ちゃんが風邪をひいたり機嫌が悪いときは、
一度仕切り直してください。

特に風邪をひきやすい冬の時期は避けて、
暖かくなった春や夏がいいかもしれませんね。

ママと赤ちゃんが負担なく断乳できるといいですね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ