子育てで大変なこと=病気!恐怖と看病で死にそうだった熱けいれん!

世の中のお母さん、子育てって大変ですよねー?

しかも、大変な時期が長い!!
そう思いませんか?

私は現在、4歳になる息子と1歳の娘を育てていますが、
子育てって「大変だなー。」って思う事が次々に出てきます。

たとえば…

夜泣きが酷くて大変!

って思っていたら、いつの間にか夜泣きが治ってホッとしたら、今度は

イヤイヤ期がきたー!

って具合に、1つ大変なことがなくなったと思ったら、また次に…

子どもの成長と共に、大変なこと・悩みが増えていきますよね。

我が家もまだまだ、この繰り返しです。
いつになったらひと息つけるのか…先は長そうです。

そんな子育て中の私が一番大変だと思う事、それは

子どもの病気!

病気は年齢に関係なく、親であれば心配しますよね。
ましてや年齢が小さい子どもの看病は大変!!

特に話せない小さい子どもは付きっきりでの看病になるので、
肉体的にも精神的にも大変!

私が今までの子育ての中で一番大変だった病気のことについて
お話ししたいと思います。

「へぇーこんなパターンがあるんだ~」

と、この体験談があなたの役に立てれば幸いです!

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子育てで大変なことはやっぱり病気!知識がなかった熱性けいれんでパニック!

息子が1歳半の時、「熱性けいれん」で入院しました。
これが本当に大変だった。

何が大変って、私自身、熱性けいれんについての知識が
全くなかったのです。

忘れもしない土曜日でした。主人は仕事で留守。

朝から少し熱っぽい息子だったので、

「おうちでゆっくり遊ぼうね。」

と、午前中はゆっくり過ごし、お昼寝時には37度台後半の熱。
まぁ休めば治るかな。
なんて思って昼寝をさせました。

子供が具合が悪い時は心配なので、なるべく隣で一緒に寝る
ようにしていましたので、一緒に私も昼寝しました。

そしたら、急に息子の体がビクっとしてガタガタ
震えだしたんです!

目もひん剥いて、口からは泡をブクブク…。

「どうしたの!しっかりして!死なないで!」

私は一生懸命に声をかけました。
このまま死んでしまうんじゃないかと思うような表情。

慌てて近くにいる義理両親に電話しました。
後から聞いたところによると、「○○が死んじゃうー。」
って電話したようです。

相当パニックになってますよね。

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すぐに駆けつけてくれた義理両親に車を運転してもらい、
近くの総合病院の救急外来に。
その頃には息子も私も落ち着いていました。

先生には、

「一過性の熱性痙攣ですね。まだ小さいし、
40度以上の熱も出ているので入院しましょう。」

ここで初めて「熱性けいれん」と言う言葉を聞きました。

生まれて初めての発熱が40度超えの熱性けいれん。
私は泣きながら診察を待っていたのを覚えています。

入院となればまだ小さい子供ですから24時間付き添い。
これがまた、大変。

子供は見慣れない環境にぐずるし、点滴が四六時中ついている
ので自由に動けない。

熱があってぐったりしているときはいいのですが、
ちょっと元気になると点滴を自分で外しちゃうんですよね。

その度に、また針を刺し直し=泣く。

活発に動き始めた1歳半の子供が大人しくしているはずもなく、
病室から脱走。

もうこっちが泣きたいよ!!

4日間の入院でしたが、もちろん付添いの人の食事は無い為、
コンビニ弁当ばかり。

お風呂も時間が決まっているため、子供が起きている時間は
離れることができず、1度しか入れませんでした。

「子供の回復が最優先なんだから、そんなことくらい我慢しなさい。」

と実母に言われましたが、結構ストレスですよね。

私は主人が毎日仕事帰りに寄ってくれましたし、義理両親が
近くにおり、顔を出してくれたので気持ちが救われました。

もし親が遠くて主人も来れなかったら、狭い空間に
まともに会話できない幼子と二人。
入院生活は精神的に保たなかったと思いました。

子供の病気は本当に大変!家族で助けたいが大切

子供が病気した時は、やっぱりママが中心になって看病する
家庭が多いと思いますが、この入院生活を通して子供が大変な時は
家族一丸となって支え合うことが一番大切だと感じました。

実際、我が家では現在も子供が熱を出すと、家のことは後回し、
子供が寝るときには家族みんなで就寝です。

横にいることで急変したこともすぐ分かりますし、
熱があるときには子供が寝付きにくいので、早く回復して
もらうためにも子供の生活リズムにしっかり合わせています。

まだまだ続く子育て。ママだけが負担に思わず、
家族みんなで大変なことは乗り切れると絆も深まりますね。

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