子育て実践記。寝かしつけでイライラMAXだった私の寝かしつけ術を公開!

子育てって毎日戦争!

特に夕方からは、

ご飯作って → 食べさせて → お風呂入れて → 寝かしつけ!

自分の身なりも構わず子ども最優先の時間帯ですよね。

1日を締めくくる寝かしつけがスムーズにいくと、
大人だけの至福の時間がやってくるのです。

ただ、この寝かしつけが最大の難関だと感じている方、
多いんじゃないですか?

「今日は見たいテレビがある。」

「コンビニで買ってきたスイーツをゆっくり食べよう。」

なんて思う日には余計に寝ない!

なんなんでしょうねー?不思議ですよね。

部屋を暗くして寝たふりして30分、1時間…

子どもは転がって遊んだり、私の顔や髪を引っ張ったり。

30分・1時間あったら夕食の後片付けして、
洗濯物だって片付けれたのに!

なんだかとっても時間を無駄にした気がして、イライラMAX!

「いい加減せんかい!早く寝ろ!」

と怒鳴ったり、押さえつけたりして無理やり寝かせようと
したり、子どもに当たっちゃう事もしばしばありました。

ダメな親ですよね。すごく自分勝手。心が狭い。

泣き疲れて寝た顔を見て何度反省したことか…

みなさんも経験ありませんか?

こんな調子だと家庭もギスギスしていきます!

是非わたしの寝かしつけ術を参考にして、家庭円満に過ごす
手助けにして下さいね♪

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なかなか寝ない子にはコレ!試したい私考案の寝かしつけ術!

ママ友と話をしていると、寝かしつけに関してはみんな結構
悩んでいる事がわかりました。

では上手な寝かしつけ方法はあるのか。

我が家の子どもも100%ではないですが、比較的早く寝付く
方法を教えちゃいます!

その1 寝る前の行事を決める

我が家の寝る前の行事は絵本を読むです。

お布団に入る前に、子どもと一緒に読む本を決めます。
だいたい5冊くらいかな。

ポイントはお布団に入る前に本を決める事です。

寝る部屋に本棚があると、次々に持ってきて結局1時間
経っちゃったり、読むのもつかれちゃいます。

だから今日の本をあらかじめ決めて、

「これを読んだら寝んねだよ。」

と伝えるのです。

持って行った本を全て読むわけですから、
本人も目移りせずに全て読んでもらった満足感から、
すぐに寝る事が多いです。

その2 寝る時はまっくらにする。

寝る時は必ず真っ暗にします。

私は赤ちゃんの時からしていました。
朝と夜のリズムを作るために、真っ暗にします。

真っ暗にすると見えないから、子どもは諦めて寝てくれますよ。

その3 たまには諦めて遊ぶ!

本も読んだし、真っ暗にして寝かしつけてみたけど
エンジン全開で遊んでる。

そんな時には諦める事も肝心だと思います。

元気に機嫌よく遊んでいるなら、遊ばせて夕食の後片付けや
洗濯物をしています。

家事もだいたい終われば気持ちに余裕もできますから、
子ども眠たくなった時に優しい気持ちで接してあげられますよね。

すると、コテンと寝たりします。

子どもは敏感だから親の気持ちよく分かっているな。

と思い知らされますね。

いつかは寝る!広い心で受け止めましょう。

子どもを早く寝かせたい!

親はみんな思っている事でしょう。

でも寝ないで朝まで起きている子どもなんていません。
眠くなったら寝るでしょう。

その手助けをしてあげるのが親だと思います。

必ず20時には寝かせなきゃ!なんて決まりはありません。

たまにはちょっと夜更かししても大丈夫!

怒って後味の悪い気持ちになるより、自由の時間は
短くなるかもしれませんが、子どもに添ってあげることも
大事ですね。

その分、スイーツやポテチが美味しく感じるかもしれませんよ!

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