赤ちゃんと犬は実は仲良し!でも心配…本当に大丈夫?そんなあなたに

赤ちゃんが出来た時、ペットを飼っている家は少し心配になると思います。

我が家にも犬がいる為、私も最初は犬が間違って噛み付いたらどうしよう…
と思っていました。

しかし!

赤ちゃんが産まれるとなかなかいい仲良しコンビになりました。

これから赤ちゃんが産まれるけど、犬を飼っていて不安がある方や
赤ちゃんがいるけど、犬を今後飼いたい!という方へ
赤ちゃんと犬の生活の注意点やメリットを紹介します。

犬も家族の一員。家族全員が過ごしやすい環境にする為にも
参考にしてみて下さいね。

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衛生面は大丈夫?

赤ちゃんがいる場合、一番気になるのはまず衛生面だと思います。

産婦人科で聞いたのですが、問題はないけど新生児の間は肌も弱く、
免疫力もないので顔を舐めさせたりするのは避けたほうがいいと
言われました。

もちろん、きちんとトイレが決まった場所で出来る、
シャンプーやブラッシング、爪のケアができている事が前提の話です。

そして布団や絨毯、ケージの中など掃除はこまめにしましょう。

安全?

犬の性格や癖をしっかり理解しておきましょう。

噛みぐせがないか、無駄吠えはしていないか、
攻撃的ではないかなど、飼い主が犬の性格をきちんと理解して
おくことが大事です。

また、犬は家族に順位を付ける生き物です。
赤ちゃんが家に来たら、犬と赤ちゃんのスペースはキッチリ
線引きをしておきましょう。

赤ちゃんが来たとたんに、犬が遊んでもらえなくなるなど
明らかに犬の順位を落とすと、躾が出来ていたはずなのに
言う事を聞かなくなる犬や、攻撃的になる犬もいるようですので、
赤ちゃんが来ても今まで通り遊んであげてください。

まずは飼い主と、犬の信頼関係がキチンとできているのが
重要なポイントだと思います。

仲良くできる?

我が家の場合ですが、とても犬と赤ちゃんは仲良しです。

我が家の犬は、最低限の躾はできていますが特に賢いわけでもなく、
自分のしっぽを追いかけまわしたり、庭に自分で掘った穴の存在を
忘れて、穴に落ちキャンキャン泣いているおバカ犬です。

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ですが、おバカなりにも「コイツに逆らっては駄目だ…」と
分かっているらしく、娘にしっぽを握られても、馬のように
背中に乗られてもじっと身動きせず耐えていました。

上記にも書きましたが、犬は家族の中で順位をつけます。

「コイツ(娘)は自分より上の立場だ」と理解しているので、
こういった娘の仕打ちにも耐えてくれるのだと思います。

ただ、危険ですのでもしも赤ちゃんがしっぽを掴んでいるのを
見つけたら、そっと離してやってくださいね。

メリットは?

私がよかったと思うのは、兄妹ができたように仲良くしている
のを見たときです。

なにより、1人と1匹で遊んでいる姿はとても癒されます。
さらに、ペットを飼っている家庭の赤ちゃんは免疫力が高まるそうです。

子供が大きくなれば、犬のお世話をしたり子供が犬から学べる事も
多くなります。

また、我が家の犬は子供が窓側へ行こうとすると止めに入るか、
クンクン泣いて私に知らせてくれます。

娘を仲間と思ってくれているのか、犬なりに娘を守ろうとする行動は
他にもチラホラ見られました。

犬と一緒に生活をする時の注意点

●犬の突進

犬に悪気はないと思うのですが、犬のテンションが上がって
赤ちゃんに飛びついてしまうことがあります。

お座りが出来たばかりのときなど、まだ赤ちゃんは上手く
バランスが取れず不安定ですので、犬の体当たりで赤ちゃんが
後ろに転んでしまう事があり、もしも頭を打ってしまうと大変です。

大人しい犬でも、目を離さないようにしてください。

●アレルギー

もしも赤ちゃんが、くしゃみや水っぽい鼻水をよく出す、
肌が赤くなってきたなど異変が見られる場合は、
アレルギーを起こしている可能性があります。

病院で、ペットを飼っている旨を説明してアレルギー検査を
してください。

これから犬を迎える人はよく考えて

今後、犬を飼いたい人は、赤ちゃんのお世話は大変ですので、
そこへ犬のお世話と躾が重なるとかなり大変です。

よく家族の方と話し合って、赤ちゃんも、そして犬にも、
生活しやすい環境を作ってあげてくださいね。

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