赤ちゃんとのスキンシップはどのくらいが良い?結局一番大事なのは…

赤ちゃんとのスキンシップはどのくらいとればいい?

赤ちゃんとスキンシップをとることは、産婦人科でも
小児科でも散々すすめられています。

私の子供が行っている小児科では、

スマホやテレビに子守をさせないで!

たくさんスキンシップをとりましょう!

と呪文のように通院するたびに全ての保護者に言っています。

赤ちゃんとスキンシップをとるのは良いことなのは分かるけど…

実際どれくらいスキンシップをとればいいのか気になりませんか?

そこで、スキンシップで得られる効果と、
どのくらいスキンシップをすればいいのかをまとめてみました。

スキンシップを上手にとって、その効果の恩恵を思う存分
受けとりましょう!

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赤ちゃんとのスキンシップで得られる効果

まだ言葉が話せず、自分の気持ちを泣くことでしか表現
できない赤ちゃんとには抱っこをするだけでも十分な
スキンシップです。

スキンシップで得られる一番の大きな効果は「愛情」です。

ママと触れ合うことで赤ちゃんは心地よく、安心することができ
肌が触れ合うことで「愛情ホルモン」とも呼ばれるホルモンが
分泌されるので、心地いいだけではなく、呼吸を整える効果も
あるそうです。

つまり、赤ちゃんの安眠にも繋がるという事!

抱っこをすると赤ちゃんが泣き止んだり、眠ったりするのは
ママの愛情を感じて落ち着いているということなのですね。

どのくらいスキンシップをとればいい?

2時間抱っこしたからOK!というわけではなく、
これは赤ちゃん次第です。

赤ちゃんが満足そうにしていたらスキンシップは足りている
という事ではないかと思います。

専門的っぽい話になると、「オキシトシン」というホルモンが
分泌されると、人は安心感を得て情緒を安定させてくれる効果を
得られるそうです。

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このホルモンは10分程度で分泌されるそうなので極端な話、
10分でも十分スキンシップは出来ているという事です。

どんなふうにスキンシップをとればいい?

私の場合ですが、特に「スキンシップをとるぞー!」と
意識はしていません。

あまりそういったことを意識しすぎると、義務感を感じて
しまい私も子供も楽しくないような気がするからです。

私の場合は、子供のオムツを交換する時も話しかけながら
オムツを交換して、終わったらそのままくすぐったり、
あやしてみたり、色々とついでに遊んでいました。

そして子供が泣いたり不安そうにしていたら何時間でも
抱っこをします。

昔は抱っこをしすぎると、抱っこ癖がついて苦労するなんて
言われていたようですが、現代では「抱っこ癖」というものは
存在せず、むしろ抱っこをしたほうが愛情も伝わり人格形成に
良い役割をもたらし、表情も豊かになるそうです。

私の出産した産院でも、抱っこは赤ちゃんが満足するまで、
またはママが満足するまでいくらでも抱っこをしたほうがいい。
と教わりました。

おもちゃで遊ぶのも、抱っこをするだけでも、
赤ちゃんにとっては楽しいスキンシップになっています。

ちなみに、私は子供が可愛すぎてよく赤ちゃんのほっぺに
スリスリしたり、お腹にかぶりついたりしています。

実母には「ムツゴロウさんみたい…」と言われたこともあります。

子供自身もキャーキャー言いながら喜ぶのですが、
他人が見たら私の全力のスキンシップは変なおばさんなのだろう…

と自覚もありますが、これが私のスキンシップで愛情表現
でもあるので全力で毎日かぶり付いています。

まとめ

初めての育児の場合は、どれくらいが足りなくて、
どこからがやりすぎなのか分からないので、
他の赤ちゃんやママの事が気になりますよね。

でも、結局は赤ちゃんが満足しているかどうかが
一番大事な事になるので、よそはよそ!

月齢があがるにつれてスキンシップの方法も変わってくると
思いますので、今できるスキンシップ方法で存分に
赤ちゃんとの生活を楽しんでください♪

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