手作りにぎにぎ!大きさで「お気に入り」「すぐポイ」が左右される!?

「赤ちゃんに手作りのオモチャをあげたい!」

と考えているママにおすすめなのが「にぎにぎ」。

物をつかめるようになった赤ちゃんは、
手作りニギニギを持たせると喜んで遊んでくれますし、
色をカラフルな物にしたり鈴など音がでるものにすれば、
まだおもちゃを握ることができない低月齢の赤ちゃんでも
興味を示してくれます。

私や先輩ママたちが、子供に作って
反応の良かったニギニギの大きさや形
などを紹介していきますので、
参考にしてみてください!

自分が作ったもので赤ちゃんが機嫌良く遊んでくれるのは
本当に何とも言えない幸福感がありますよ~(*´ω`*)

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ニギニギの形と大きさ

形は、筒状、ドーナツ型が一番多いと思います。
私も始めて作った時は筒状とドーナツ型にしました。

慣れてきたら動物の形や、赤ちゃんが握る以外に、
引っ張って遊ぶこともできるよう3つ程小さめのボールを作って
イモムシにしてみたりしていました。

形はママのアイディア次第だと思いますが、始めて作る時は
無難に筒状からのスタートが確実に出来ると思います。

次に大きさですが、意外に難しいんですよね。
筒状は布を長方形に切って筒状に縫い合わせ、
中に綿とお好みで鈴など音の出るものを入れて
閉じてしまえば完成です。

大きすぎると赤ちゃんが握れないので、目安は
「ペットボトルのキャップより一回り程大きいくらい」
が握りやすそうでした。

ドーナツ状は一番気に入ったようで、長く使ってくれていたと
思います。
形は布をドーナツ型に切り縫うだけですが、
私は犬や猫など動物の人形を作ってドーナツ方につけたり、
色んな形を作りました。

ここで難しいのが「中央の穴の大きさ」
赤ちゃんがニギニギしやすいように持ち手部分を細くしたら、
握っている感触があまりない為かすぐにポイ。

持ち手を太くしても、穴が大き過ぎると赤ちゃんの腕の方まで
スポッとはまってしまいます。

我が子の場合ですが、ある程度握りがいがあって、
穴は大きすぎないけど掴みやすい物が良かったようです。

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ちなみに全体の大きさも小さすぎると掴みにくく
誤飲の危険性もあり、10センチ以上になると大すぎてつかみにくい
ようです。
大体ですが中央の穴の大きさは3センチ~が握りやすいのかな?
と思います。

手作りにぎにぎ!色や布はどんなものが良い?

色は、赤ちゃんが見やすい明るめの色がいいです。

赤と黄色と濃い目のオレンジは反応が良かったので、
目立つ色の布で作ってあげてください。

布の種類

フェルト、ガーゼ、タオルなど基本的には何でもいいと思います。

ただ、私は最初フェルト布で作りましたがフェルト生地は
毛羽立ちが気になってしまい赤ちゃんが飲み込んでむせるのが怖かった
ので取り上げて、ガーゼとタオルで作り直しました。

結構、手のひらにもフェルト生地の繊維がついているので
フェルト生地で作った場合はママが見ている時に遊ばせる方が
いいと思います。

また、私が作り直したガーゼとタオルのニギニギは、
家にあった物で作ったのですが、毛羽立ちもないですし
何より頻繁に洗濯をしても縮まないというメリットがあります。

フェルトも洗濯はできますが縮むのであまり頻繁に洗濯は
できないです。

まとめ

鈴は100均でよく買っていました。

100均でも鈴の大きさ、色、形とかなり種類があって
選ぶのも楽しいです。

ちなみに、布も100均にありましたが赤ちゃんはすぐに
口に物を入れます。
私は品質的な面で若干心配になったので
布は肌触りのいいものや、綿100などキチンと選んで
使用しました。

他にも、中に綿と一緒にビニールを入れて縫えば、
赤ちゃんがニギニギするたびにガサガサと音がなるので、
これも喜んでくれました。

また、つい付けてしまいたくなるのですが、
装飾品(ビーズなど)は飲み込むと危険なので付けないように
してくださいね!

赤ちゃんが手作りおもちゃで遊んでくれると、
何ともいえない嬉しさがあります。
愛情たっぷりの手作りオモチャをたくさん作ってあげてください。

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