子育てで気をつけるべきこと。私が凄く罪悪感と後悔を感じた瞬間!

子育て中は気をつける事がたくさんあります。

赤ちゃんのお世話に関する事から躾に関することまで、ママは常に気を使いっぱなしですよね。

子育てで何が正解なのかもイマイチ分かりませんし…

そこで!

子育てをしていく中で、私が罪悪感と後悔を感じてから気を付けている事を紹介していきます。

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子育てで気をつけるべきこと。私が凄く罪悪感と後悔を感じた瞬間!

子どもが赤ん坊の時は「子育て」というより「お世話」という感じの方が私はしっくりきます。

24時間つきっきりで赤ちゃんの要望に答える日々…

ママは慢性的に睡眠不足ですので、精神的にも肉体的にも「辛い」と感じたのが多かったのはこの頃なのかもしれません。

この頃に私が気を付けていた事は、

・育児が辛いと感じても、なるべく子供には笑顔で話しかける

・片手間の育児をしない

これだけです。

子供の前では笑顔でいようと思ったのは、生後数ヶ月のまだ首も座っていないような時期の事です。

あまりの寝不足と疲労で精神的にかなりギリギリの状態で、赤ちゃんが泣いた瞬間に「うるさい!」と声を荒げたがありました。

生後数ヶ月でもママが怒っているのは分かるようで、その時に今までに見たことのないような怯えた顔で私の顔をじっと見て大泣きしてしまいました。

そのことで私はすごい罪悪感と後悔が残ってしまい、かなり落ち込みました。

しかし落ち込んでも時間の無駄だし「これからは子供には笑っているママをみせよう!」と決めました。

そう決めてしまってからはイライラする事はもちろんありますが、ひと呼吸置けるようになったので多少の精神的な余裕が出来た気がします。

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そして次に片手間で育児をしない事!

授乳をしながらスマホ。

抱っこをしながら掃除。

など「ながら育児」のような事です。

これは私の育児の先輩でもある妹の育児を見たり聞いたりして、それを参考にして決めた事でした。

妹はだんだん赤ちゃんのお世話に慣れてくると、寝かしつけや授乳の時に片手にスマホ…という状態が結構頻繁にありました。

その結果、まずミルクを飲む時に赤ちゃんがママの目を見なくなった。

少しずつおしゃべりが出来るようになった頃、

「ママは私より電話が好きでしょ?」

と言われたそうです。

「子供って、その時その瞬間は何も言わないけど実は結構見てるし覚えているよ。」

と言われ「うちは気を付けよう!!!」と強く思いました。

でも実際は、スマホを操作しながら授乳はしませんでしたが、家事をしながら抱っこというのはたまにやっていました。

現実は結構難しいものです…

「叱る」と「怒る」の区別をつける

自分の感情で言うのは「怒る」

子供の躾の為に注意をするのが「叱る」

叱ったあとはフォローしろ。

と言われましたが、今もたまに感情が先に出そうになります。

子供は小さな時、まだ力の加減が分からないものです。

それは十分わかっているのですが、子供が力いっぱいプラスチックのオモチャで私の顔面を叩いた時(しかも寝ている時)、思わず反射的に怒鳴りました。

完全に「怒る」ほうです。

「これは痛いから駄目よ」と瞬時に諭すことの出来る菩薩のようなママにはなれないと実感しました。

今現在もこれは一番悪戦苦闘しています。

最後に

私の母は、

「育児に正解なんてないと思うけど”子どもが親に大事に想われている”という事がわかってもらえたらそれでいい!」

と言っていました。

私も自分の子供にはたっぷり愛情を感じて育ってもらいたいです。

また、子供には私や周りの人の顔色ばかり気にして育ってほしくないな…など漠然と考えています。

結局、子育てに正解はないのでしょうが、一番気をつけなくてはいけないのは叱る時は叱る。褒める時は褒める。

とメリハリをつけて子供の成長に見合った育児をすることかなと思います。

多分、こうして色々気を付けていても思い通りにはいかないのが育児なのでしょうが、子育てが出来るこのわずかな限定期間を楽しめるようにしたいですね。

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