育児限界!助けて!こんな人は要注意!「産後うつ」になり易いタイプとは?

産後にうつ状態になるママは意外に多いです。

私もその当時は自分がうつ状態だとは全く思ってはいませんでしたが、旦那や実母から見たら完全にうつ状態と分かる時があったそうです。

幸いにも私は病院へ連れて行かれるほどの悪化はしなかったので立ち直ることができましたがまだまだ子育ては続きます。

私もまたいつ以前のようなうつ状態になるのかわかりません。

きっと誰にでも起こりうる事なのかな…と思っていますが、元気で楽しく子育てをしていきたいですよね。

そこで今回は

子育てで心が疲れ果ててしまう前に出来る対策法

を紹介していきたいと思います。

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子育てで気が狂いそう!育児でストレスを溜め易い人とは

ストレスを溜め込みやすい人と、ストレスを溜め込んでも上手に消化できるタイプの人がいます。

中でも育児に関するストレスを溜め込みやすい人の特徴は

・完璧主義
・育児本やネットでしょっちゅう調べる
・人と比べる
・自分の責任と思い込む

この4つのタイプの人が特に子育てでストレスをためたり、産後うつになりやすい傾向にある人と言えます。

私の場合は、「自分の責任と思い込む」という事が該当します。

産後に子供がいつまでも泣いていたり、おっぱいの出が悪いなど全て自分が悪い!

私はお母さんなのに、この子の事が分からない!

などなど…夜な夜な母子共に二人でよく泣いていました。

人の意見と育児本、ネットの情報は参考程度に考える

そもそも私が自分の責任だと思い込むようになったのは旦那のせいでした。

もちろん旦那に悪気はありません。

旦那なりに心配をして気を使ってくれた事なのですが、例えば赤ちゃんがいつまでも泣き止まなかった場合、新米ママ&パパの私たちには何で泣いているのか、どうすればいいのか分かりません。

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そこで旦那がネットですかさず毎回調べます。

そして私に言う言葉が

「おっぱいをあげ過ぎかもしれない」

「おっぱいがマズイのかもしれないってネットに書いてある!!」

でした。

当時は精神的にギリギリでしたので、その言葉で「私が悪い」に直結し、最終的に私は無表情になっていき、食事もあまりとらず壁に向かって話していたりとにかくおかしな行動と完全無気力状態になりました。

結局「私が全部悪いんだよね」とボソっとつぶやいた事で、旦那が「やばい」と気付いたようで、やたら調べる事をやめ二人で市の育児センターで専門の方に相談をしに行きました。

産後はママの心も弱っています。

分からないことだらけの育児ですので、調べなければ不安にもなりますが書いてある事全てを間に受けると自分が辛くなってしまいます。

どうしても心配なら、小児科、産婦人科、市によって育児専門の相談窓口もあるのでそういった所でプロに聞くのが一番いいです。

自分で調べるのなら参考程度に覚えておく程度の軽い気持ちでいると楽になります。

育児限界!助けて!気が狂いそう!と思うほど疲れてしまったら

そんなときは、ほんの少し、半日ほどの間でも「お母さん」をお休みしましょう。

●実家の両親に預かってもらう
●実家が頼れない人はファミリーサポート
●ベビーシッター
●一時保育

などで子育てから少し離れる事もできます。

私はずっと一時保育やファミリーサポートは自分が病気で動けないとか、遠方の葬式に行かなくてはならない時などどうしようもない理由がある人だけが利用できるものだと思っていました。

しかし、こういったサービスは「お母さんのリフレッシュの為」という理由でも預かってもらえるそうです。

フェミリーサポートやベビーシッターは家事の代行もしてもらえるので、心も体も休むことができます。

いくらかお金はかかってしまいますが、お金で解決できる事ならそれが一番!

それでママが元気になって、また明日から頑張れるなら安いものだと思います。

ママが今しか出来ない子育てを楽しめるように、上手に頼れるものには頼りながら子育てを楽しんでくださいね。

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