子育てのストレスが限界!「うつ」=「ノイローゼ」!放っておくと危険!

産後間もないお母さんや真面目なお母さんがなることが多い
「育児ノイローゼ」(子育てノイローゼ)。

これについての予防法や、
周りの人がしてあげてほしい対処法を紹介していきます!

「育児ノイローゼ」とは子育てに対する自信がなくなる一種のうつ病です。

一般的にマタニティブルー、産前産後うつなどをまとめて表現するときに
よく使われることが多いです。

育児ノイローゼって調べても上記以外にも色んな横文字が
出てきて「???」ってなります(-_-;)

ですから「育児ノイローゼってうつ病なんだ」
思ってくれていたらいいですよ!

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子育てのノイローゼの予防は相談が一番!

まず誰とも関わらず「子ども対自分」という1対1の状態で
子育てをしないということが前提になります。

育児ノイローゼになる原因の多くは、

・外出することなく赤ちゃんと接している
・自分の不満を誰にも相談できない
・苦労や疲労をため込んでしまっている

このようなお母さんです。

なので一番の予防法は「家族や他人と関わるようにする」です。

当たり前ですがこれが出来てないから育児ノイローゼに
なってしまうお母さんが多いのです…

もちろんお父さんがなってしまっているケースもあります。

その場合も予防・対処法は変わりません。

どれだけ可愛い我が子でも密室で1対1だと
「いつまで泣くん…?何がそんな嫌なん…?」と
自分の中の気持ちがどんどんネガティブになっていっちゃいます。

そのネガティブ状態を防ぐために「周り」が大切なんですね!

自分が壊れる前にどっかに預ける、誰かとしんどさを共有する。

子育てに「こうした方がいい」というのはあっても
「こうしなければならない」というのはありません!
気楽にいきましょう!

子育てでノイローゼになったときはどうすればいい?

なってしまった時の対処法ですが予防法とほとんど変わりません。

パートナーに手伝ってもらう

子育てを手伝ってもらうだけが選択肢ではありません。

家族が生活するには炊事、洗濯、買い出しなど
色んな事がありますよね。

洗濯ひとつ皿洗いひとつしてもらうだけで
気持ちが楽になると思いますよ!

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外のものと関わる

趣味の買い物、遊べるスポットなどどこでもいいです!
家とは違う空気のところに行きましょう。

子連れで行きやすいレストランとかでもいいですね!
おいしいものを食べるだけで気分も変わるかも…?

子どもと一瞬離れてみる

パートナーに子どもを任せることが出来るのであれば
「ごめん、ちょっと精神的にしんどくて…」と正直に話して
休憩させてもらいましょう。

パートナーが難しいのであれば一時保育機能がある
施設に子どもを預けて保育してもらいましょう。

離れてみることでまた愛おしく感じられるかもですよ♪

良いとこ探しや自分を認める

簡単に子どもの良いところを見つけてみましょう。

「今日はいつもより寝れたね、いっぱい食べたね」とかでいいんです。

自分に対しても、これが出来てない…親に向いてない…じゃなくて
「昨日あんなに頑張ったし今日はいっか」みたいな感じで(笑)

自分の頑張りを認めてあげてくださいね。

まとめ

これまでパートナーに手伝ってもらう、おでかけするなど
いくつかの方法や気持ちの持ち方を紹介してきました。

気づいた方もいらっしゃるかもしれませんが
紹介した「行為」をすることが大事なのではなく、
その「行為」をすることで変わる「気持ち」が大事なんです!

自分は一人じゃないんだな~他にも悩んでる人いるんだな~って
感じること。

一人じゃないと感じることが大事です!

周りのことが考えられなくなる状態になるヒマをなくしてしまえば
怖くありません!(笑)

だから気楽にいきましょうね♪

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