子育てが辛い!相談したい!夫や施設を上手に活用する方法!

子育てって分からないことも多くて大変ですよね!

パートナーが育児を手伝ってくれない…

相談できる相手がいない…

そんな悩みを抱えて過ごしている人たちへの
手助けとなるかもしれない方法を紹介していきます!

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子育てが辛い…夫に手伝ってもらうためには

二人の子どもなのにパートナーが子育てを手伝ってくれない…

そういうときあなたはどうしていますか?

「あなたの子どもなんだからちゃんと手伝ってよ!」

こうやって言ってしまったことはないでしょうか?

しかし考えてみてください。

「子育てを手伝ってくれない」のではなく、
パートナーは「何をしたらいいか分かってない」

だとしたらどうでしょうか?

何をすればいいのかわかっていなければ
ちゃんと手伝って!といっても無理ですよね。

なのでパートナーにしっかりと何をしてほしいのかを伝える
という頼み方にしてみてはどうでしょう?

「オムツ替えといて!」で伝わるならこれでいいのですが
オムツがどこにあるか分からない、オムツの捨て方も分からない…
なんてことになると手伝うなんか到底無理ですよね(笑)

「オムツ替えてあげてほしいんだけど、
オムツとおしり拭きはあそこに入ってるから
替え終わったオムツはここに捨てといてくれるかな?」

これならどうでしょう?

分かりやすくてあまり嫌な気分にもならなくないですか?

この言い方でまだどうすればいいか分からないと言われるなら
横について手取り足取り分かるまで教えてあげるか
子どもの世話をしてもらうのは諦めましょう(笑)

あと、子どものことをパートナーがしてくれた時には
一言でいいので「ありがとう」と伝えてあげてください。

その一言が次のお世話に繋がって、また繋がって…
と良いループを起こしてくれるかもしれません。

決して「そんなん当たり前やろ」なんて思っても
口には出さないでくださいね(笑)

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夫婦喧嘩の原因に大いになり得ます(笑)

子育ては独りじゃない!辛いなら相談しよう!

誰かに子育ての苦労を聞いてもらいたい…話したい…

そんなときってないでしょうか?

子どもを保育園に入所させているのであれば、
一番に頼りになるのはいつもお世話をしてくれている担任の先生です。

面と向かって話す時間がない!という方は
「保育ノート」(連絡帳)を活用しましょう。

保育ノートにどんなことで悩んでいるのかを書いておけば
必ず先生たちは力になってくれます。

またお迎えまでも時間があるので、色々な対策を考えられると思いますし、
直接話した方が良さそうと先生が感じたのであれば日程を調整してくれます。

そして次に共感してくれやすいのが同じクラスの保護者さんです。

なんてったって同じクラスなわけですし、同じクラスということは
子どもの年齢も違いはあれどほとんど同じです。

お迎えの時に時間が重なった保護者さんとちょこっと話すだけでも
意外とモヤモヤを晴らせるかもしれませんよ?

「保育園に入ってる人は良いけど私は入ってないねん!」

という人は、無料の育児相談電話サービスがありますし
質問ができる子育て関連専用サイトもあります。

またパソコンなどではなく直接顔を見て話したいという人は、
各自治体の子育て相談室や悩み相談の受付をしている施設などの他に、
一時預かりをしている保育園に行って話すという方法があります。

子育ては一人で悩まない

子育ては絶対に一人で抱え込んだり頑張ろうとしてはいけません。

一人で頑張ることが悪いことという訳ではありません。

反対に、親と子どもにとって良いことでもないのです。

今の時代は様々な支援サービスや機関、場所があるので
思いつめる前に勇気を出して一歩を踏み出してみましょう!

大丈夫!悩んでいるのはあなた一人ではありません!

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