共働きで子育ての家事分担方法!手を抜かず決めれば効率が全然違う!

共働きの夫婦は家事や子育てをどのくらいの割合で分担していますか?

ある程度、男性も家事を手伝ってくれる人も増えたのでしょうが、やっぱりママの方が負担は大きいですよね。

ただ適当に家事を分担にしても上手くいかず長続きもしません!

きちんとルールを決めておかないと負担の大きな方の不満が爆発してしまいます。

今回は共働きの夫婦が上手に家事と育児を分担していける方法を紹介します。

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お互いの向き、不向きを理解する

家事を分担する前にお互いの向き、不向きを考えましょう。

男性でも女性でも苦手なものって続かないですからね…

しかもイヤイヤやっても中途半端に家事をすると、やり直しが必要だったり二度手間になります。

我が家の場合は、基本的に頼めばパパは大体の事はやってくれますが料理だけは私が全てやっています。

全くパパは料理が出来ないという訳ではないのですが得意ではないですし、後片付けも大変です。

さらに「あれどこ?」

「調味料はどれ使う?」

と質問攻めにあうので、結局パパの指導の為目が離せなくなり効率が悪い!

しかも美味しくない!

このように苦手な家事をお願いしてもいい結果は生まれません。

家事の分担を決める前に、そこを話し合って決めるのが分担を長続きさせるコツだと思います。

共働きで子育ての家事分担方法!事前にしっかり確認をする

家事の分担を決めてもお互いがそれに納得していなければ続きません。

続かないというより言われるまでやらない。という状態になる可能性が高いです。

よく「あとでやる~」と言いながら「あとで」がいつまでたっても訪れない人っていますよね?

そうなると結局ママがやるか、指示をして動かすしかありません。

毎回そんな調子ではお互いが嫌な思いをするだけですので、「これなら出来る!」という事を事前確認しておきましょう。

もしサボりそうになっても「出来るって言ったよね?」と言えます。

一緒にできそうな事は二人でやる

面倒ですけどね…

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洗濯物は毎回ではないのですが、何度か一緒にたたんだ方がいいです。

女性用の下着や服って色々な形があるので、男性はたたみ方がわかりません。

ですので二度手間を防ぐためにも、ついでにコミュニケーションをとる時間としても一緒に仲良く洗濯物をたたみながら、パパに洗濯物のたたみ方と片付ける場所を教えましょう。

効率よく動く事を意識する

我が家の場合、例えば私が食事を作っていたら、パパはその間にお風呂を洗って子供とお風呂に入ったり、子供と遊んだりしてくれています。

私が掃除機をかけている間は、子供がぐずればパパが子供を連れて近所の公園まで掃除が終わるまで遊びに行くか、子供が大人しくしている時なら洗濯物を干したりしてくれています。

このような感じで二人同時に効率よく家事をこなすと、ママ一人で家事をするときよりも倍の速さで家事が終わるので、あとは家族みんなまったりと好きなことをしながら過ごせます。

家事の分担表ホワイトボードがやっぱり効果的♪

例えば「ママ…●時~××」「パパ…●日出張」など家族の予定を見えるようにしましょう。

それによって臨機応変に動けます。

我が家は冷蔵庫にホワイトボードと予定表が貼り付けています。

そこに「家族の予定」と「やることリスト」を記入しています。

やることリストには「買い物行く」「換気扇掃除する」など細かいですが、やらないといけない事を箇条書きにしてあります。

やることが目に見えると、パパが「換気扇洗っておいたよ!」と自主的に動いてくれるようになりました。

パパなりに自分の出来そうな家事をやることリストから見つけてくれたようです。

この方法はパパに限らず、子供も年齢によりますが手伝ってくれるようになるのでオススメですよ!

この動画で紹介されている方法も分かり易くて参考になります♪

まとめ

家事の分担は出来そうな事を話し合って決めましょう。

やらなくてはならない事と家族の予定は、目に見えるようにしていれば効率よく家事を回せます。

お互いに不満がたまらないように仲良く家事を分担出来るようにしたいですね!

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