専業主婦は楽じゃない!専業主婦の子育ての悩み

子供ができるまで、私は共働きでしたので家事は分担していました。

子供が出来て、育児休暇がなかったという理由と、
保育園に入れなかったという理由で出産後に
仕事を辞めて専業主婦へ。

正直、専業主婦になれば、
自宅でゆっくり子育ても出来て「楽」と考えていました。

「専業主婦になりたい!」

と言っている人もよくいますし、
専業主婦が楽だと思っている人は実は多いのではないでしょうか?

今後、専業主婦になる予定の方や、専業主婦になりたい!
と思っている方に、専業主婦の悩みを挙げていきますので、
今後の参考にしてもらえればと思います。

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専業主婦の悩みはどんなものがある?

自由に使えるお金はない

「旦那の稼ぎが毎月余るほどあります!!」

なんてセレブな奥様でない限り、自分の為にお金は使えません。

中にはお小遣いをもらっている方もいらっしゃるかもしれませんが、
それでも2馬力で働いている時と比べると、自分の為に使うお金は
かなり少なくなります。

私は、お小遣いはもらっていませんが、
欲しいものや必要な物は好きに買えばいいよ。
と言ってもらっています。

旦那の給料も全て私が管理をしているので、
欲しいモノがあれば買おうと思えば買えるのですが…

遠慮してしまう気持ちもありますし、
節約のために自分の物は我慢しよう!
と思い結局買わない事が増えました。

さらに、会社に毎日行くわけでもないですし
外出も基本的にはスーパーだけ、という日の方が多いので
メイクもそんなにしません。

洋服も頻繁に買っても、子供が小さいと出かける所もないですし、
おしゃれな服よりも「動きまわる子供」を捕まえる為に動きやすい服装。

抱っこをすれば、汚されるので汚れてもいい服装など、
おしゃれよりも機能性を重視するようになり、
私はそこまで洋服は買わなくなりました。

社会から孤立したような孤独感

子供が小さな頃は基本的に1日のほとんどの時間を家で過ごすと思います。

私は今まで、出産をするまでバリバリ働いていたので余計に
産後しばらくは家に赤ちゃんと二人きり…

という生活に孤独感とストレスを感じました。

赤ちゃんがある程度の月齢になれば、ママサークルなどに参加すると
同じような悩みや孤独感を感じているママもいらっしゃるので、
気のあったママと話をしていると少しずつ気分が晴れるようになりました。

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ゆっくり出来る時間はほとんどない

専業主婦は自由で楽。と思われがちなのは
「仕事をしていないから全部自由時間。」
と思われている事が多いからなのではないでしょうか。

なんなら3食昼寝付き。くらいに思っている人もいるのかもしれません。

ですが、現実はまず自由な時間はありません。

子供が小さい場合の話ですが、私はトイレもゆっくり行けないくらいでした。

食事だって子供が泣いていれば、何時になっても食べられませんし
子供に食べさせる事が優先されるので、抱っこをしたまま、
立ったままパンをかじるなんて事もありました。

そして、まだ夜中に授乳で起きなければならない時期は、
ママは寝不足になります。

子供がお昼寝をしているときにママも一緒にお昼寝をしましょう!

と言われていますが、実際は毎日寝不足分を補えるほどお昼寝もできませんし、
子供が寝てくれない時もあります。

子供が寝ている間に、私は溜まった家事をしているので、
家事が終わったあと一緒にお昼寝をする時間までは確保出来ません。

本当に気がついたら1日が終わっていました。

評価はされない

毎日家事と育児をしていても特に評価はされません。

会社にいて頑張れば、給料やボーナスにそれが反映されたり、
昇給して「頑張っている」という評価をされますし、
実績を積むことで自分でも達成感がもてます。

専業主婦には休みや休憩時間は確保されていませんので、
毎日、朝から寝るまで働いていても「当たり前の事」
として見られるので、評価もなく自分でも特に達成感もなく
虚しく感じることもあります。

まとめ

上記に書いた事が、私を含め専業主婦の方のよくある悩みなのかな、
と思います。

もちろんメリットもあります!

まず、子供の成長をしっかり見ることができます。

「昨日出来なかったことが今日できるようになっている」
なんて事はよくあるので、その瞬間を見逃すことなく
見られるという特権があります。

専業主婦が出来るというのは、子供と過ごす時間が、
働いている人と比べるとかなり多いので、

「そう考えると贅沢な事なんだな」

と思います。

働いていても、専業主婦でも子供を育てる大変さは変わりません。

ですので、どちらが楽という事は無いと思います。

どれだけ家事、育児に家族の方が協力してくれるのかにも
よりますので、どちらの生活が子育てをしやすいのか、
じっくり考えてみてくださいね。

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