産後の子育てが不安なあなたへ…あなたにとって「良いママ」とは?

「早く赤ちゃんに会いたいな~」

と、妊娠中はベビー用品を買いに行くのもとても楽しいですよね。

私も妊娠中にベビー用品を買いに行ったり、
ベビー服を水通しして干している瞬間に、
小さな服を見てほっこりした気持ちになっていました。

しかし、臨月になりいつ出産してもいいという時期に近づくと、
日に日に色々な不安に襲われました。

そこで!

出産を控えている妊婦さん、今後赤ちゃんが欲しい!
と考えている方へ、

「不安になった時の対処法と産後の育児の心構え」

を紹介していきます。

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産後の子育てが不安!その対処法と心構え

自信は持たない

今はネットで何でもすぐに調べられますよね。

ネットや育児本などで、赤ちゃんの事について
凄く勉強したとします。

でも、いざ出産してみると…

実際は教科書通りにいきません。

逆にそう言った情報だけが大量に先に頭に入ってしまうと、
その通りにならないと不安になってしまいます。

私は育児本を買いませんでしたが、
私自身が赤ちゃんとよく触れ合う環境にいました。

なので、ミルクも作ったことがない、
オムツの変え方も知らないという事もなく、
どちらかというと子供の扱いには馴れている方だろうと
思っていました。
知識も経験もあるために変な自信がありましたし。

でも、いざ自分の子供が生まれると、
夜泣きがこんなに酷いなんて知らなかったですし、
○ヶ月頃にこんな事が出来るという目安から
我が子がずれてしまうと、発育が遅いのか?
と心配になりました。

結局は何も問題はなく無駄に精神的に疲れただけ。

全く知識がないよりかは、ある程度は知識も必要です。

ですが、

「ネットの情報や育児本は、あくまでも参考程度に頭に入れておく」

と気持ちが楽です。

いいママになれるか不安

「ちゃんと育てられているか分からない」

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「いいお母さんになれないかも」

など出産前に悩む方や出産後に,
こう考えてしまう方がいらっしゃいます。

私も「自分の中での理想的なママになれるかな」
と妊娠中に心配でした。

でも、出産後に自分が思っていたより大変な育児に追われ、
その中で「良いママ」「理想のママ」ってなんだろう?
と考えました。

私は産後に子供の夜泣きで精神的、肉体的に疲れ果てた時、
思わず大声で泣く我が子に

「うるさい!」

と言ってしまったことがあります。

その時に「私は母親失格だ」と激しく後悔しました。

でも、我が子だからといって何で泣いているのか
全部は分かりません。

親も人間ですから腹も立ちます。

そして、何を基準に「ちゃんと育っている」というのでしょうか?

最終的にいい学校に出れば子育て成功と言われるのか

と、色々と考えた結果…

私にとっての良いママは

「いつも笑顔のママ」

でした。

これはそれぞれ、「理想のママ」があると思いますが
出産前も、出産後もなるべく「いいママ」というのは
考えない方がいいと思います。

完璧を目指さない

初めての妊娠や出産であれば、なおさら手を抜けと言われても
難しいと思いますが、全部を完璧になんて出来ません。

最初はみんな新米のママ・パパですし、
失敗したり感情的になってしまって自己嫌悪に陥ることも沢山出てきます。

そうして子供と一緒に成長していくので、
あまりこだわりを持ちすぎず、実家の両親や兄妹など、
頼れる人はどんどん頼りましょう!

まとめ

よく「母親なのに子供を預けて遊びに行くなんて」
などと言う人もいます。

本当に何でこの人にこんなことを言われなきゃいけないんだろう。

と思うことを他人に言われる事もあって、
親になったら遊んではいけないの?と感じた事もありますが

適度に息抜きも絶対に必要です。

子供につきっきりでストレスをためるくらいなら、
罪悪感は捨てて子供を30分でも誰かに預けてスッキリしましょう。

妊娠中から出産後も不安はつきませんが、
「完璧なママ」よりも「楽しそうなママ」、
「笑顔のママ」でいたほうが自分も子供も幸せになれるのでは?
と思います。

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