クリスマスのご飯といえば?日本や海外の各国のクリスマス料理まとめ

大皿に盛った豪華な料理…

それをみんなで取り分けて食べる楽しい夕食のひととき。

そんなクリスマスの食卓に並ぶ料理は、
飾りつけがキレイで食欲をそそります♪

日本では見たことがないような

「海外のクリスマス料理」

にも、美味しそうなものがたくさん(^^♪

見ているだけでもお腹がいっぱい…

にはならないですが。(笑)

どんなものがあるか定番料理の意味や由来についても
一緒に見ていきましょう!

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クリスマス料理と言えば?定番のクリスマス料理って何か意味があるの?

クリスマス!

といえば、日本では

「フライドチキン」や「ローストチキン」

を食べる人が多いですが、外国では

「ローストターキー」

が、クリスマス料理の定番です。

そう、七面鳥です。

丸ごとオーブンで焼いて、テーブルの上で切り分けて食べます。

豪華ですね~(*^_^*)

日本ではなかなか見かけることが少ないですよね。

ちょっと…いや、かなり馴染みの薄い七面鳥さん(^_^;)

ところで…

なんで七面鳥なのでしょう???

何か宗教的なことなのか…

それとも外国での七面鳥のお肉は
日本の鶏肉のような存在なのか?(゜.゜)

その理由は遠い昔、

「400年ほど前」にまでさかのぼります。

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なぜ外国ではクリスマスに七面鳥?

ヨーローッパからアメリカに移り住んだ清教徒たち。

彼らの初めてその土地で暮らす1年目はとても大変でした。

持ち込んだ種は土壌が合わなくて育たず、
さらにとても厳しい寒さが彼らを襲います。

飢えと寒さでたくさんの人が亡くなったようです。

そんなとき救いの手を差し伸べたのは先住民のインディアンたち。

作物の栽培の仕方を教えたり、衣類を提供したとか。

そして七面鳥。

野生の七面鳥も捕まえて譲ってあげたようです。

おかげで移住民たちは徐々に安定した暮らしをすることが
できるようになりました(^_^)

翌年、初めての収穫を終えた移住民たちは、
感謝の気持ちを込めて助けてくれたインディアンたちを
招待し、採れた作物を使った料理をごちそうしました。

もちろん食卓には七面鳥も一緒に。

これが

「感謝祭」の始まり

と言われています。

感謝祭で欠かすことのできない料理となった七面鳥。

今では感謝祭以外でもお祝いの食卓に並ぶようになりました。

そう、クリスマスでも(^^♪

こんな流れでクリスマスに七面鳥が食べられるように
なったんですね。

始まりの元は、インディアンだったなんて(゜o゜)

彼らがいなければ、定番料理はもっと別のもの?

だったかもしれません。

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海外各国のクリスマス料理はどんなもの?

それでは!

海外でクリスマスに食べられる伝統的な料理をご紹介します(^O^)/

シュトーレン(Stollen)

ドイツ定番のクリスマスの菓子パンです。

最近ではクリスマス近くになると、
パン屋さんやお菓子屋さんで見かけるようになりましたね。

中にドライフルーツやナッツが練り込まれたパンの上から、
粉砂糖がまぶされています。

とても日持ちするのが特徴♪

日を重ねるごとにフルーツの味がパン生地にしみ込んで、
深みのある味になるのだそう。

ドイツではクリスマスの4週間くらい前から少しずつ
スライスして食べるとか。

ルートフィスク(Lutefisk)
こちらをクリックすると、「ルートフィスク」
(グーグル画像検索結果)が表示されます。

乾燥させたタラなどの白身魚を数日かけて塩抜きした魚料理。

スェーデンやノルウェーなどの北欧でクリスマスに食べられます。

ゼリー状の歯ごたえと味が独特(゜.゜)

ミンスパイ(Mince pie)

イギリスの伝統的なクリスマスのお菓子です。

食べやすい一口サイズの丸いパイ。

ドライフルーツやナッツ類がベースになった
ミンスミートを詰めて、
上に星形のパイを載せて焼いたものです。

星形というところがクリスマスっぽい(*^^)

リーシプーロ(Riisipuuro)
こちらをクリックすると、
「リーシプーロ」(グーグル画像検索結果)が表示されます。

フィンランドでクリスマスのデザートとして食べられる
というミルク粥。

ちょっと塩味の効いたミルクベースのお粥に、
シナモンシュガーやベリーソースをかけて食べます。

寒い冬には体が温まりそうなデザートです。

日本でも子供にとても喜ばれそう(^^♪

ユールシンカ(Julskinka)
こちらをクリックすると、
「ユールシンカ」(グーグル画像検索結果)が表示されます。

スェーデンのクリスマス料理。

豚のハム(ハムと言っても塊です!)
に、甘めのマスタードを塗って、その上からパン粉をまぶし、
クローブという香辛料をお肉に刺していきます。

そして焼き色がつくまでオーブンに入れてできあがり(^_^)v

ハムなので中までじっくり焼く必要がなく、
ターキーやチキンの丸焼きより簡単にできそうです。

ラパン(Lapin)のグリル
こちらをクリックすると、
「ラパン」(グーグル画像検索結果)が表示されます。

狩りで得た野生動物のお肉(ジビエ)を食べる文化が
あるフランスの料理。

ラパンはうさぎのこと。

クリスマスなどのお祝い事にはウサギのお肉をたべるんだとか。

栗の実などと一緒にオーブンで焼いていただきます。

まとめ

いかがでしたか?

海外のクリスマス料理…

気になるものがあったでしょうか?

お菓子なんかは簡単に作れそうなものもあるので、
今年のクリスマスは家庭料理で、
海外気分を味わってみるのもおすすめです♪

では、美味しいクリスマスを\(^o^)/

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