100均ダイソー商品おすすめ!「みそとり棒」が我が家で大活躍!

温かいみそ汁は、毎日の食生活に欠かせないですよね。

特に冬場は、みそ汁を飲むと冷え切った体が優しく温まって何だか心がほっこりとします。

インスタントみそ汁はお湯を注ぐだけで飲めるので、作る時間がない時はすごく便利だけど、味や健康のことを考えるとやっぱり野菜などの具が沢山入った「手作りのみそ汁」が一番です。

とはいっても…

自分でみそ汁を作るのは結構面倒ですよね。

具は、冷蔵庫に残っている野菜を適当に入れて何とかなりますが、みそを目分量で適当に入れてしまうと

「毎回味が違う!」

なんてことになってしまいます。

薄いのもまずいけど、逆に濃すぎても塩辛いばかりで美味しくないし、塩分の摂り過ぎで健康面でも気になります。

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計量スプーンでみそを計るのも、スプーンにみそがこびりつくし…

おしゃれなキッチン用品店で売ってる金属製のみそマドラーは1,500円程度とけっこういいお値段がします。

「100均で買えて」

「毎回決まった量のみそ汁を」

「もっと簡単に計れる」

そんな味噌マドラーがあればいいなと思いませんか?

ありますよ。

ダイソーに。

その名は「みそとり棒」です。

では「みそとり棒」について、より具体的に説明していきますね~

100均ダイソー「みそとり棒」がおすすめな理由

ダイソーみそとり棒の便利な使い方

みそとり棒は、「パックの味噌」の上から棒を突っ込んでくるりと回すだけです。

たったそれだけで毎回決まった量のみそが取れる味噌マドラーです。

「みそとり棒」の棒の部分には、レバーのようなものが付いており、計りたいみそ汁の「杯数」に合わせてレバーを動かします。

これで1~4杯分のみそを簡単に計る事ができます。

味噌を取る部分に、茶色の板のようなものがありますが、この濃い茶色の板より下の部分を味噌で埋めるようなイメージでとると、ちょうど良い量のみそが取れますよ。

ダイソーのみそとり棒は、簡単に安定した量の味噌が取れるだけでなく、取った後も鍋に入れて溶く事ができるからすごく調理がはかどります。

こんな便利なグッズが100均で買えるのなら、まだ味噌マドラーを使ったことがないという方でも、一度試してみたくなりませんか?

また、画像からお分かりの通り、みそとり棒はプラスチック製です。

「金属性のみそマドラーに比べて汚れが溜まり易いのでは?」

「すぐに壊れてしまうのでは?」

という心配があると思います。

実際のところ、みそとり棒の汚れ具合や丈夫さはどのようなものなのか、みそとり棒を冬の1シーズン使ってみた様子をレポートしていきます。

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ダイソーみそとり棒の使い勝手や丈夫さについて

私は「ダイソーのみそとり棒」を、みそ汁を一番よく作る冬に向けて11月頃に購入しました。

夏の時期はほとんど使ってないですが、5月の初旬まではよく使ってましたよ。

実際に半年ほどみそとり棒を使ってみて、次の点が良かったように感じました。

分解して洗えるのでいつも清潔に使える

みそとり棒がどんなに便利でも、使った後に簡単に洗えないとなると洗うのが面倒で結局使わないことになりますよね。

さすがに棒のままの状態では洗いにくいように見えますが、みそとり棒は簡単に分解して洗えます。

分解した部品を失くさないようにしないといけないですが、分解すれば隅々まできれいに洗えますよ。

そして思うより時間も掛かりません。

分解する手間がない方が良いのであれば、金属製のみそマドラーが良いかと思いますが、手間を惜しまずにきちんと洗えば、汚れが溜まってしまうことはないです。

意外に長持ちする

みそとり棒の値段が安くても、もし頻繁に買い換えないといけないと結局高くつきますよね。

でも、みそとり棒はプラスチック製のわりには意外に丈夫なように感じました。

半年使いましたが、壊れたり調子が悪くなったりする気配は全くなく、次のシーズンも引き続き使えそうです。

金属製のみそマドラーは確かに頑丈で、泡立て器の代わりとして使えるという利点はあるようですが、そこまで頑丈でなくても税込108円で1シーズン以上使えれば十分満足できますよね。

みそ汁作りがとてもはかどる!

ダイソーのみそとり棒は、計りたいみそ汁の杯数に合わせてレバーを動かし、くるりと回すだけで決まった量の味噌が取れる優れモノです。

特徴をまとめると、

●味噌を取った後、鍋に入れて溶く事ができる。

●分解できて洗い易くいつも清潔に使える。

●意外に丈夫で!冬から春にかけての1シーズン以上使える

あればみそ汁づくりがグっとはかどり濃さも安定する「ダイソーのみそとり棒」、ぜひ一度お試し下さいね。

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