猫アレルギーでも猫を飼う事は出来る?原因や対策方法をご紹介!

猫が大好きなのに、猫が傍にくるとくしゃみが出たり目が痒くなってしまう・・・。

猫好きの人は自分が猫アレルギーかも知れないと思うとちょっと悲しくなりますよね。(´・ω・`)ショボーン

我が家も猫と一緒に暮らしていますが、小学生の娘の猫好きの友達が猫アレルギーなんです!( ´Д`)ノ

子供達が家で遊ぶ日はいつもより念入りに部屋を掃除したり、猫をブラッシングしたりお風呂に入れたりしています。(;´∀`)

そうすると多少症状が出にくくなるみたいですよ。(=゚ω゚)ノ

友達のお母さんに話を聞くと、その子のお父さんも猫アレルギーなのだとか。ォオー!!(゚д゚屮)屮

一説では猫アレルギーは遺伝する可能性もあると言われています。(・ω・)ノ

この場合、猫アレルギーだけでなく他のアレルギーについても言える事の様ですけどね。

「家はずっと前から猫を飼っていて猫アレルギーはないから大丈夫!ヽ(´―`)ノ」

などとつい安心してしまいますが、すでに猫を飼っている人でも突然猫アレルギーの症状が出る事もあるそうなんですよ~!Σ(゚Д゚;エーッ!

こればかりは、予測不能で困りますよね・・・。((+_+))

それにしても猫アレルギーの原因は一体何なのでしょうか?(。´・ω・)?

猫と触れ合ったり一緒に暮らしていくには、猫アレルギーの原因と自分の症状の具合を知っておく事が大切です。(`・ω・´)

ここでは

●猫アレルギーの原因と症状

●治療方法や対策

●猫アレルギーでも猫を飼いたい場合の方法

等をまとめてみましたよ。ヽ(・∀・ )ノ

可愛い猫の為に、猫アレルギーについてよく知って出来る限り対処していきましょう~♪(´▽`*)

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猫アレルギーは重度だとどうなる!?症状と原因とは?

「猫がいる部屋にいると、何だか目が痒くなる・・(δ´ω`)カユイ」

「猫に触ると鼻がムズムズしてくしゃみが出る!( д)、;’.・ ィクシッ」

そんな症状が出た場合、猫アレルギーなのかも知れませんよ~!Σ(゚д゚lll)ガーン

猫アレルギーと一言で言っても、軽度のものから重度のものまで様々です。( ノ゚Д゚)

軽度の症状

・くしゃみ
・鼻水
・目のかゆみ
・目が赤くなる
・喉が痛くなる

等があります。

風邪の初期症状や花粉症によく似た症状ですね。(゚д゚)(。_。)ウン

ちょっと判断し辛い事もあると思いますが、猫に触れ合った時や猫が近くにいた時にこの様な症状が出たら猫アレルギーを疑ってみましょう。

また、風邪では痒み(かゆみ)を伴いませんので判断材料の一つになりますね。( ゚д゚)ウム

花粉症と猫アレルギーは症状がよく似ているので、はっきりさせる為には病院での検査が必要です。

猫アレルギーも重度となると軽視出来ません!

重度の症状

・皮膚の腫れ
・呼吸困難
・喘息

等があげられます。

持病に喘息がある人や、ハウスダストアレルギーのある人は症状が悪化する可能性がありますので十分注意が必要になります!Σ(゚Д゚;)アラマッ

アレルギーが重度の場合や、医師から猫に触れる事を止められた場合は命にかかわる場合もありますので、残念ながら猫との触れ合いはあきらめなくてはならない場合もあるでしょう。(´Д⊂

猫アレルギーの原因とされるのは、猫の唾液・フケ・涙・肛門腺から出る分泌液等です。(゚Д゚)ノ

花粉症のアレルギーがある人でも、

「スギには反応するけど、ヒノキは大丈夫」

と言う人がいる様に、猫アレルギーも人によって反応するアレルギーの原因物質が違うんですよ~!

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アレルギーの原因物質をアレルゲンと言いますが、猫アレルギーの症状がある人は、自分はどのアレルゲンでアレルギーを引き起こしているのか、病院で検査して知っておくと症状を酷くさせない為には効果的ですね!(・∀・)イイネ!!

猫アレルギーの検査はアレルギー科のある病院がおすすめです。

他にも皮膚科や耳鼻咽頭科・内科でも検査が受けられます。お子さんの場合は小児科でも検査してくれます。

費用は症状が出ている時に病院に行けば保険が適用されますが、これから猫を飼うにあたって調べておきたい等と言う場合は、自己負担になります。

金額は保険が適用される場合約5000円前後。

適用外の場合は1万円前後。

の場合が多いですよ。

医療機関によっても金額は様々なので、受診前に問い合わせておくと安心ですね!ε-(´∀`*)ホッ

猫アレルギー治った人はいる?治療方法と対策は?

猫が大好きな人や、すでに猫と一緒に暮らしている人が猫アレルギーを発症してしまうとかなり辛いですね・・・。|д゚)チラッ

「今一緒に暮らしている猫と離れるなんて出来ない!!(´;ω;`)」

「どうしても猫が飼いたい・・・ヽ(`Д´)ノ」

そんな人もいる事でしょう!(・ω・)ノ

猫アレルギーを完全に治す事が出来れば良いのですが、花粉症やハウスダストに対してのアレルギーと同様に、その人の体質の問題なので残念ながら完治させる事は難しい様です。(;´д`)トホホ…

しかし症状を抑えたり、出来るだけアレルゲンを体に取り入れない様にする事は出来ますよ!(´∀`∩)

猫アレルギーでも、症状を上手く抑えながら複数の猫達と一緒に暮らしていると言う人もいます。(*‘ω‘ *)

ところで、猫アレルギーの一般的な治療方法としてはどういったものがあるのでしょうか?(・・?

病院に行くと、猫アレルギーの治療方法は花粉症やハウスダスト等のアレルギーと同じ様に、抗アレルギー薬や抗ヒスタミン薬を処方されます。

猫アレルギーに対する予防薬や完治させる薬は残念ながら今のところありません。(´ε`;)ウーン…

治療は症状を抑える為の対症療法であり、アレルギー体質を変えるものではありませんが一般的な治療方法になりますよ。

他にも減感作療法と言って、アレルゲン物質を徐々に体内に取り入れ、体がアレルゲンに慣れていく様にしていく治療方法もあります。

こちらは根本的なアレルギーの治療になりますね。

しかし人によって効果に差があったり、長期的な通院が必要な事から、まだまだ一般的な治療法ではなく、この治療を行っている病院も限られています。(‘・c_・` )ソッカー

一度発症してしまうと完治する事が難しい猫アレルギーですが、アレルゲンが発生し辛い環境を作る事は出来ます。(/・ω・)/

次に克服のヒントになる色々な対処方法をご紹介いたしますね!(・ω・)ノ

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【猫に顔を近づけたり、抱っこしたりしない】

猫を抱っこしたり顔を近づけたりすると猫の毛に付着したアレルゲンを吸い込みやすくなります。

猫アレルギーのある人は、猫に近づかなければ症状が出る事もありませんが、猫と一緒に暮らしている場合は難しいですよね・・・。(゚д゚)(。_。)ウン

抱っこした時はアレルゲンを吸い込まない様に、顔を近づけない様にする等して気を付けて下さい。

抱っこした後は必ず手や顔を洗いましょう。(=゚Д゚=)ノ

【部屋を徹底的に掃除する】

猫を飼っていると部屋の中は知らず知らずのうちに猫の毛やフケ等が付着しています。(´・ω`・)エッ?

猫アレルギーの人にしてみれば、実は部屋中アレルゲンだらけなんですね・・・。Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

アレルゲンを体内に取り込まない様にするには掃除で取り除く事が大切ですよ!(`・ω・´)ゞ

カーペット等のマット類や、ウール素材等は特に付きやすいので、こまめに洗濯したり掃除を徹底する様に心掛けましょう!(・∀・)

忘れがちですが、天井や寝具、カーテンやぬいぐるみ等にもアレルゲンが付着している事が多いですからチェックしておいてくださいね!( `―´)ノ

また、猫アレルギーの原因となるアレルゲンは花粉より小さい為、部屋の中で長期間浮遊する事もあります。

高性能な空気清浄機を使用するのもアレルゲンを除去するのに効果的な方法ですよ!ヾ(´∀`*)ノ

【猫のシャンプー・ブラッシングをこまめにする】

猫のシャンプーやブラッシングをこまめにする事は、アレルゲンを減らす事に最も効果があります。(´∀`*)

出来ればシャンプーは月に1~2回、ブラッシングは週2~3回程度を基本として、猫のお手入れが出来ると良いですね♪

特に猫の毛が生え変わる春と秋の換毛期は、抜け毛の量も半端なく多くなりますからいつもより丁寧にケアして下さい。( ´∀`)bグッ!

猫アレルギーの人が猫のお手入れをする場合は、アレルゲンを吸い込まない様マスクを着用する等して防護しましょう。( ゚д゚)ノ

猫の体調に気を付けながらストレスや負担にならない様、お手入れしてあげてくださいね!

【去勢手術をする】

猫アレルギーを引き起こすアレルゲンは、雌猫よりも雄猫の方が多いと言われています。

雌猫が全くアレルゲンを持っていないという訳ではないですが、雄猫と比べて少な目なので、これから猫を飼いたいけれど猫アレルギーが気になっていると言う人は雌猫を家族に迎えても良いですね。(´∀`)

雄猫の方も去勢手術をする事でアレルゲンが減少すると言われていますよ。

雄猫を飼っていて未去勢の場合は、去勢手術を一度検討してみて下さい。

【キャットフードを変えてみる】

アレルゲンを減らす事の出来るキャットフードもありますよ。

オメガ3脂肪酸を多く含み、猫のフケや抜け毛が減少する効果があります。(゚∀゚)ノ

良質な脂質を含むキャットフードは、猫の毛艶や体調も整えてくれます。(=^・^=)

猫のフケや抜け毛が気になる時は、フードを変えてみて猫の体質から改善していくのも方法の一つですね♪

【アレルゲンが少ない猫種を選ぶ】

「猫アレルギーが気になるけどこれから猫を飼いたい!」

と言う人が限定になるのですが、アレルゲンの生産量や抜け毛が少ないと言われている猫種を選ぶ事です。

・ロシアンブルー
・ベンガル
・サイベリアン
・バリニーズ
・デボンレックス

上記の猫種は猫アレルギーの症状が出にくいとされている猫達の一例です。(=・ω・=)

しかし全くアレルギー反応が出ないと言う事ではありませんので注意して下さい。

アレルゲンが少ない猫種と、他の対処方法を組み合わせれば、猫アレルギーでも楽しい猫ライフを実現できるかもしれませんね。(。・ω・。)ノ♡

まとめ

猫アレルギーの原因と症状、その治療方法と対策いかがでしたでしょうか?(・ω・)ノ

猫アレルギーの症状が出たら、まずは病院でアレルギー検査をする事をおすすめしますよ。(・∀・)

完治が難しい猫アレルギーですが、猫のこまめなシャンプーやブラッシング、徹底した部屋の掃除等でアレルゲンを少なくする事は可能です。

医師から処方された薬等も上手く取り入れながら症状を抑えていきましょう!ヽ(´―`)ノ

猫アレルギーに対する研究は日々進んでいます。

これから確実な治療方法が確立される事を期待したいですね。(∩´∀`)∩

猫アレルギーを抑える対処をしながら、猫と飼い主が共に楽しい時間を過ごせる様に工夫していきたいものです。(*´艸`*)

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