ぬいぐるみを洗ってリフレッシュ!洗い方と失敗するケースのご紹介!

ぬいぐるみってパッと見はキレイでも…

実はけっこう汚れてたりします。

小さいお子さんが気に入ってるものだと、手垢がいっぱい…

よーく見ると、鼻水や食べ物のカスが付いてたりすることも
あります(^_^;)

そして中には見えないダニや、その糞なんかも。

「なかなか手放さなくて洗濯させてくれない!」

なんてことも家ではありましたが、

「クマさんもお風呂だよ~」

と言って貸してもらった記憶があります。

キレイになれば、お子さんも、そしてぬいぐるみだって嬉しいはず♪

さあ、キレイに洗ってあげましょう\(^o^)/

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ぬいぐるみの洗い方

まずは水洗いできるか確認しましょう。

「洗濯機OKのマーク」(桶マーク)

「手洗いマーク」(桶に手を入れるマーク)

が付いているものは水洗いできます。

「水洗い不可のマーク」(桶に×マーク)

のあるものは水洗いできません。

洗濯表示のないぬいぐるみは次のことをチェックしてみてください。

・色落ちの可能性(濡れたタオルでポンポンと叩いてみる)
・機械が埋め込まれていないか
・ウールや革素材、紙が使われていないか
・中綿の素材(ポリエステル意外は水洗いを避ける)

洗えることを確認したら、

まずは外で叩いてホコリを払いましょう。

ぬいぐるみを叩くということで、
私はなるべく子供の見ていない隙にやってました(*^^)

手洗いの場合

まず桶に「ぬるま湯」を入れて、中性洗剤(おしゃれ着洗剤)を溶かします。

そしてしっかり洗剤が溶けた桶の中にぬいぐるみを投入!

ゴシゴシせずに優しく優しく押し洗いしていきましょう。

型崩れさせないためにも手洗いするのがおすすめです(^_^)

何度かすずぎをしたら、軽く押して水をしぼり、

ぬいぐるみをバスタオルで包みます。

洗濯機に入れて15~30秒くらい脱水してください。

洗濯機で洗う場合

ネットに入れて、

「手洗いコース」or「ドライコース」

にします。

水量は多めに設定して、洗濯漕に当たるのを最小限に。

すすぎまで終わったら、手洗いの時と同様に、

バスタオルに包んでから脱水

しましょう(^o^)

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水を使わない洗い方

重曹でぬいぐるみをキレイにすることもできます。

※用意するもの

  • ポリ袋(ぬいぐるみがすっぽり入るくらいの大きさ)
  • 重曹
  • 掃除機
  • 濡らして固く絞ったタオル
1.ぬいぐるみをポリ袋の中に入れます。

2.重曹をパラパラとふりかけます。

3.重曹が漏れてこないように口を縛ってからシェイクします。

4.そのまま数時間置いてから取り出し重曹を払います。

5.掃除機で細かい部分を吸いとったらタオルで優しく拭き上げしましょう。

ぬいぐるみを洗って失敗するケースも…

あれ?顔がない…

よく聞く失敗談は、

「目や鼻がなくなった!」

です。

内側から縫い付けられているものなら取れることは少ないですが、
接着材で張り付けたものは取れる可能性があります。

ネット内に残ったパーツを乾燥させたあとに、

「もとの位置に張り付ける」

作業が待っているかもしれません( ̄▽ ̄;)

元の顔と別物にならないように注意してくださいね(^_^;)

写真を撮っておくのも手です。

よーーーく乾燥させること!

洗濯が終わったぬいぐるみを持ってみるとわかると思うのですが、
相当重くなっています。

ぬいぐるみ全体で水を含んでいるので当然ですが、
これが意外と中まで乾かしきれなかったりするんです!

天気のよい風のある日に外に干せればいいのですが、
梅雨時期なんかは部屋干しになってしまいますよね。

中まで乾ききらずに嫌~な臭いがしてきたり、カビが発生…なんてことも!

除湿機を使用したりして完全に乾かすようにしましょう。

脱水する時間を多めにする手もありますが、
ぬいぐるみを傷めることになるのであまりおすすめしません。

大きなぬいぐるみを洗濯するのも、乾ききらない可能性があるので
注意しましょう(*^_^*)

まとめ

洗濯表示がなくて水洗いできるかわからない時は無理をせず、
クリーニング屋さんにお願いするのがよいかと思います。

特にお子さんが大切にしているぬいぐるみが、もしダメになってしまったら…

割とそういう事は大人になっても覚えてたりするので(^_^;)

値札と一緒に付いているタグにしか表示していない場合もあるので、
買う時に

「これはお風呂に入れるね~」

という会話を通して
覚えておくのも1つの方法ですよ(^_-)-☆

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