小学校の運動会!カメラ撮影でやってしまいがちな失敗&防ぐコツ

子供達が、日頃の練習の成果を披露する運動会!!(/・ω・)/

秋の運動会シーズンが近づくと、学校での練習も本格的になり、
子供達の頑張っている様子もチラホラ耳にします。(・∀・)

運動会は子供にとって年に一度の晴れの舞台!

子供のベストショットをデジカメやビデオカメラで、
記録に残したいと気合が入っているお父さん方も、
多いのではないでしょうか?(・ω・)ノ

しかし何日も前からカメラのメンテナンスや準備をしたのに
当日になって思わぬ失敗をしてしまった!(´;ω;`)ウッ…

なんて言うのはよく聞く話ですし他人事ではありません!

そこで、うっかりミスをしない為に運動会本番で、
やってしまいがちな失敗談やおさえておきたいポイント等を
まとめてみましたよ♪( ̄ー ̄)bグッ!

子供の良い瞬間がカメラにおさめられる様に、
今一度チェックしておきましょう~!ヽ(・∀・ )ノ

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運動会の撮影!やってしまいがちなよくある失敗例

運動会の撮影で聞く失敗談として多いのが、

「充電切れ」

「予備バッテリー忘れ」です。( ´゚д゚`)アチャー

開会式や子供の最初の競技に夢中で撮影してしまい、

「運動会後半はカメラのバッテリー不足で撮影できなくなる」

と言った事も多いです。(;´д`)トホホ…

その為に予備のバッテリーを準備していく人もいると思いますが、
前日の夜に慌ててカメラのメンテナンスや充電をしていると、

「当日予備バッテリーを入れ忘れてしまった!Σ(゚Д゚;)ギクッ」

なんていう事も結構あります。

同じ様に

「SDカード」の容量がほとんどなかった!

交換の望遠レンズを忘れた!

といった失敗もありますので、
カメラの準備は余裕をもって、メモ書きでチェックしておくと
失敗を防げますよ。(゚д゚)(。_。)ウン

撮影でありがちな失敗は、

「子供にピントが合っていない」

「全体的に写真がブレている」

と言う事です。Σ(・∀・|||)ゲッ!!

最近はカメラやビデオカメラの性能が驚く程良くなっていますが、
走っている子供や、動いている子供を綺麗に撮影するのは
やはり難しいです。(´ε`;)ウーン…

運動会が終わり、写真や映像を見て残念な結果にならない様、
シャッタースピードを早めに設定したり、三脚を使用する等の
対策が必要ですね。(・ω・)ノ

ビデオカメラの場合は

「録画ボタンの押し忘れ」

も多いですよ!

いざ、子供の出番がきて撮影位置もバッチリ!d( ^ω゚ )バッチリ!!

自信満々で動画を確認してみようかな~と思ったら
録画になってなかった・・・。(ノД`)シクシク

等と言う、泣きたくなる様な失敗もあります。( ゚Д゚)ノ

その他にも我が子を夢中で撮影し、運動会終了後に見てみたら、
実は違う子供だった~!なんてショッキングな事もよくありますよ。

運動会ではみんな同じ体操服ですし、
学年別にハチマキの色が違うとしても、
同じ髪形だったり雰囲気が似ているお子さんがいると、
思わず間違えてしまうんですよね~。( ̄▽ ̄;)

肉眼では区別がついても、フェンダー越しに見ると
分からなくなってしまうので、注意が必要ですね。(`・ω・´)

失敗しない為に…おさえておきたいポイントとは?

運動会当日のうっかりミスを防ぐには、デジカメやビデオカメラを
事前にチェックしておきましょう!( ゚∀゚)ノ

充電と予備のバッテリー、SDカードの容量確認、
デジタル一眼なら交換レンズ等
、準備が必要ですね。(・ω・)ノ

普段カメラを使わない人や、カメラの扱いが初心者の人は、
準備忘れがない様に運動会当日までにメモ書きして
チェックしておくと安心ですよ。ε-(´∀`*)ホッ

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撮影時のピントの手ぶれは、三脚を使う事で改善されます。

ただ、三脚が禁止されている学校や、
三脚を使う場所が決められている学校もありますので、
事前に確認しておきましょう。

三脚が使えない場合は、カメラグリップを使うとカメラが持ちやすく、
随分手ぶれを軽減する事が出来ます。(・∀・)イイネ!!

運動会の団体競技や、ダンス等のプログラムの時には、
我が子がどこにいるかわからなくなってしまう時がありますよね!

「一生懸命他所のお子さんを撮影していた!( ;∀;)」

なんて失敗をしない為に、カメラの望遠レンズを双眼鏡代わりにして、
お子さんを探してみると見つけやすいですよ♪(´▽`*)

あらかじめ、学校側から子供の立ち位置や移動ルートを
プリント等でお知らせしてくれる場合もありますので、
事前に確認しておくと大体の目星が付けられますね!( ゚д゚)ウム

子供達の服装はみんな体操服ですが、
靴下や靴は自由な学校が多いです。

当日のお子さんの靴下の色や柄・靴の色等を
覚えておくと探しやすいですよ♪(*´ω`*)

運動会の花形競技として、徒競走や学年別リレー等がありますね!( ・∀・)ノ

ここは是非、カメラにおさめておきたいところです。

徒競走はゴール付近が絵になる場所ですし、
リレーの場合、カーブの辺りは臨場感がある良い写真が撮れます。

ベストショットを取る為には、
カメラの「連写モード」で撮影してみましょう。(´∀`*)ノ

自動でシャッターを切ってくれるので、良い写真が撮れる
確率も高くなりますよ!ヮ(゚д゚)ォ!

1秒間に何枚撮影できるかは、お手持ちのカメラによって
異なりますので、取扱説明書で確認しておきましょう♪

あれば便利なものとして、カメラのレインカバー
準備しておくと安心です。(`・ω・´)

普通、突然雨が降り出したらすぐに撮影を中断し、
カメラが水に濡れない様にしなくてはいけませんが、
レインカバーがあれば撮影を続ける事が可能ですよ。

小雨の場合は運動会がそのまま続行する事もありますから、
そんな時は心強いですよね!ヽ( ´ー`)ノ

カメラ店やネットでも購入する事が出来ますので、
運動会当日は、雲行きが怪しいな~と言う場合には、
用意しておくのがおすすめですよ!(´∀`)

まとめ

運動会の撮影での失敗談やおさえておきたいポイント、
いかがでしたでしょうか?(・ω・)ノ

カメラの準備や撮影時のコツをおさえて、
今しか撮影できない、お子さんの表情を綺麗に残したい
ものですよね~♪(*´艸`*)

運動会当日は、カメラマンのみなさんも帽子を被ったり、
しっかり水分補給して熱中症等には注意しましょう!

それでは、運動会当日はお子さんの素敵な成長記録が
撮影できますように♪(*´ω`*)

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