さんまの塩焼き!たったこれだけで!?格段に美味しくなる裏技の焼き方のご紹介

さんまの旬は9~11月の3カ月ほど。
とっても脂がのっていて、別格においしいさんまが食べられる時期です。

おいしいさんまの見分け方は色々ありますが、ひとつだけあげるとしたら、

「口先」。

さんまの口先が黄色いものは鮮度がよい証拠です。

パッと見てすぐわかるので、急いでいても私はここだけは見るようにしています。

では、口先の黄色いさんまが用意できたら、さっそくいただきましょう♪
ちょっとした技で今まで以上においしいさんまが食べられますよ(^_^)

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秋の味覚!さんまの塩焼きが格段に美味しくなる裏技のご紹介!

下処理編

まず最初にウロコですが、さんまのウロコはとても取れやすく、
水揚げされてお店に並ぶまでの間にほとんど落ちています。
家庭では取る作業は必要ないでしょう。

冷水で洗ったらキッチンペーパーで水分をふき取り、切り込みを入れます。

※切り込みの入れ方
さんまを寝かせたとき横に青い1本スジがあるのがわかると思うのですが、
この線に沿ってスーっと包丁を入れていきます。
深さは骨があたるところまでです。骨まで切ってしまわないように。
次に縦に均等に3本ほど、これも骨にあたるまでの深さに包丁を入れます。

この切り込みを入れるのは、
中まで火を通しやすくすることと、食べやすくすることが狙いです(^_^)
そして見た目もなんだかおいしそう♪

次にをふっていきましょう。

塩は粗塩で、多めにふってなじませます。
あらかじめフライパンで炒ったりレンジでチンして水分を飛ばしておくといいですね。
パラパラになって均等にふりかけることができますよ。

塩をふった後に置く時間は15分くらいが目安。
時間が短いと臭みが取れませんし、長すぎると塩味がきつくなります。

さんまからにじみ出てきた水分を再度キッチンペーパーでふき取り、
もう1度軽く塩をふりましょう。

このもう1度というところがポイント。
このひと手間でさらにおいしい塩焼きができあがりますよ(^O^)/

焼き方編

さあ、焼いていきましょう。

と、その前に、グリル内を温めておくことを忘れずに。

グリルで焼く場合、2~3分程度なかを「空焼き」しておきましょう。
さんま全体に火を通すことと、皮がグリルの網にくっつきにくくするためです。

せっかく上手に焼けても、くずれて見た目が悪くなってしまっては
もったいないですからね(^_^;)

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あらかじめ網にサラダ油を塗っておくと、よりくっつきにくくなりますよ。

(水張りタイプのグリルは、余熱のときから水を張るのを忘れずに!)

脂ののったさんまは強火だと焦げてしまうので、中火で焼いていきます。
中火でじっくりです(*^_^*)

(片面焼きタイプの場合は途中裏返して)、両面に焦げ目がついたら
焼き上がりです\(^o^)/

塩焼きだけじゃない。絶品さんま料理のレシピのご紹介

・さんまの炊き込みご飯
※調味料(米3合)

しょうゆ 大さじ2~3

酒 大さじ2

みりん 大さじ2

出しの素 小さじ1

塩 少々

炊飯ジャーを使うので失敗がありません。

1.さんまは頭と内臓を取って中をきれいに洗います。

2.水気をしっかりふき取り、半分に切ります。(三枚おろしでも)

3.クッキングシートを敷いたフライパンで、さんまに両面焦げ目がつく程度に
火を通します。

4.釜にお米と調味料を入れ、お米と同じ分量まで水を入れます。

5.その上に火を通したさんまを並べてスイッチオン!

6.炊き上がったらさんまの骨を取りのぞいて、身と一緒に混ぜ合わせます。

・さんまのポン酢煮

※調味料(3匹分)

水:ポン酢=1:1でさんまが浸るくらい

みりん 大さじ2

生姜 少々

定番の煮付けをポン酢で。さっぱりいただけます。

1.さんまは頭としっぽ、内臓を取って中をきれいに洗います。

2.水気をしっかりふき取り4~5等分に切って調味料と一緒に鍋に入れます。

3.煮立ったら落とし蓋をして弱火で20分ほど煮込めば完成です。

・さんまの骨せんべい

さんまの中骨の部分を使った超簡単料理です。

1. さんまを三枚におろしたときに余る中骨の部分を、
キッチンペーパーでしっかり水分を取ります。

2.フライパンに多めの油をひき、揚げるように焼いていきます。

3.カリカリに焼き上がったらお好みで塩コショウをしてできあがり♪

焦げないようにだけ気をつけてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

さっそくさんまが食べたくなってきましたね(^^♪

ぜひ裏技を試してみてください!
今まで以上においしいさんまが焼けることにビックリするはずです(^_-)-☆

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