子供とプールへ…事故なく安全に遊ぶ為に知っておくべき事まとめ!

連日厳しい暑さが続く夏。ι(´Д`υ)アツィー

夏に子供達が楽しみにしている遊びと言えば、
「プール」ですよね~♪(∩´∀`)∩

子供達は水遊びが大好きです!(。・ω・。)ノ♡

夏の暑い日に行くプールはとても気持ちが良いですし、
この時期、家族でプールに行く機会も増えるのではないでしょうか?

プールは海のレジャーよりも気軽に行く事が出来ますし、
家族で1日楽しく過ごせます。(´∀`*)

何より「プール行こうか~♪」と言うと
子供はとても喜んでくれますよね♪(*´艸`*)

しかし水遊びに危険はつきもの。Σ(゚Д゚)

とても楽しいプールですが、残念な事に毎年子供のプール事故の
ニュースを耳にします。(´;ω;`)

中には悲しいニュースもあり、子供を持つ親としては
いたたまれない気持ちになりますね・・・。

「自分達は大丈夫!」という油断は禁物です。(`・ω・´)

決して他人事ではありません。

プール遊びでの危険を今一度確認し、
子供達にどんな危険が潜んでいるかを正しく伝える事も大切ですね!( ゚д゚)ノ

ここでは、

プールに潜む危険や、安全にプールを楽しむ為に知っておきたい事

をまとめましたよ。(・ω・)ノ

水の事故を防ぐ為、プールレジャーの前にはしっかりと
確認しておきましょう!(`・ω・´)ゞ

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子供とプールへ。どんな危険が潜んでいる?

最近のプールは設備が整っている所が多く、大抵監視員が
数名常駐していますね。

また、上手く泳げない子供には水深の浅いプールもあり、
プールは安全と言うイメージがあります。

しかし毎年プールでの事故は後を絶ちません。(゚Д゚)ノ

一見安全に思われるプールでの危険な落とし穴を、
しっかりと確認し事故防止に努めて下さいね。( ゚Д゚)ゞ

【転倒事故】

プールサイドはとても滑りやすいです。

走り回ったりふざけたりしていると、思わぬ転倒事故に
繋がってしまいます。Σ(゚Д゚;)

コンクリートやタイルの上で転んでしまうと、
大怪我になりやすいので十分注意が必要です。(/ω\)

【溺水事故】

プールでは、さっきまで楽しそうに泳いでいたのに
突然溺れる事があります。

当日、睡眠不足気味だったり体調がすぐれないのに、
無理をして泳ぎ続けていると突然呼吸困難になったり
足がつってしまう事もあります。Σr(‘Д‘n)

プールに行く時は

子供の体調や食欲、睡眠時間等を把握して無理をさせない事

が大切ですよ!

溺れると声を出したり、水をバシャバシャさせたりして
助けを求めると思われがちですが、実際は声も出せず
手足も思うように動かせない場合が多い為、周りの人も
全く気付かない事があります。

たとえ子供が浮き輪をしていたり、浅いプールにいても
溺れる危険がありますよ。

絶対に子供から目を離さない様に注意しましょう。(`・ω・´)

【飛び込み事故】

飛び込みは、入水時にプールの底や壁に頭や腹を
強く打ちつけてしまう危険があります。

未熟な水泳技術で、勢いよく飛び込んでしまいケガをしたり
水深が浅いのを確認せず飛び込んでしまい、
事故になってしまったケース等、毎年飛び込みによる事故が
発生しています。ヽ(; ゚д゚)ノ

指導者なしでの飛び込みはとても危険です。

子供には事前にしっかりと言い聞かせておきましょう。(・ω・)ノ

【排水口の吸い込み事故】

プールの排水口に、手や体の一部が吸い込まれてしまい
ケガや事故になるケースもあります。

排水口による吸い込み事故では、過去に死亡した例も
報告されています。

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排水口には、吸い込み防止の為の金具が設置され
管理されていますが、金具の劣化による事故もあります。

好奇心旺盛のお子さんが排水口付近の水流に興味を持ち、
金具に触れたり掴んだりして事故になったケースもあります。

排水口付近には決して近づかない様に言い聞かせ、
子供から目を離さない様に注意しましょう。Σ(`Д´ )

子供とプールを安全に楽しく遊ぶ為に憶えておいて欲しい事

ですがいつもよりはしゃいでしまうのは、
仕方がない事かもしれませんね。(;´∀`)

プールの前に子供にしっかり注意しても、あまりに楽しくて
忘れてしまう事もあるでしょう。

事故は親が目を離した隙に起こります。

●浮き輪をしているから

●水深が浅いから

●泳ぎが得意だから

といって油断は禁物です。

いつも行き馴れている近所のプールでも注意して
子供を見守り続ける事が大切ですよ。(・ω・)/

【熱中症に気を付ける】

気温が高い場所に長時間いる事により発症する熱中症。

体内の水分や塩分のバランス調整機能が正常に保たれなくなり、
頭痛や手足のしびれ、嘔吐などの症状が出ます。

重症になると痙攣や意識障害を起こす事もありとても危険です。

「冷たい水の中なのに熱中症?(。´・ω・)?」

と思いますが、プールの中に入っていても熱中症になる
危険があるんですよ。

水中では気が付きにくいのですが、水の中でも運動により
汗をかきます。(;・∀・)

汗をかいているという実感がない為、水分補給を怠りがちになり
脱水症状を起こしやすいのです。( ´゚д゚`)エー

プールで熱中症にならない為には、こまめな水分補給が大切です。

水分補給は普通の水でも良いですが、体の水分と一緒に
ミネラルも失われてしまいますので、スポーツドリンク等が
オススメですよ♪(・∀・)イイネ!!

他にも直射日光を避け帽子を被る等して対策して下さいね!

【適度に休憩を取る】

水の中では思っている以上に体力を消耗します。((+_+))

子供は自分の体力の限界まで遊んでしまう事が多い為、
特に心配ですよね。(´ε`;)ウーン…

子供の唇が青くなっていたり体が震えている等、
体調の変化を見逃さない様にしなくてはいけません。

公営のプールでは50分泳いだら10~15分の休憩時間が
設けられている場合が多い様です。

休憩時間が設けられていないプールでは、自分達で休憩時間を決めて
こまめに休憩を取りましょう。ヽ(´―`)ノ

【準備体操を忘れずに】

プールに入水する前は準備運動をしておきましょう!

面倒だからと準備運動をせずにいきなり水の中に入ってしまうと、
足がつってしまったり心臓に負担がかかる場合もあります。Σ(゚Д゚;)ギクッ

ストレッチ等で体を温めたり、アキレス腱を伸ばす等して、
入水による体へのダメージを防ぐ事が大切ですよ。(・ω・)ノ

【プール遊びの約束事を決める】

子供とプールに行く前には約束事を決めておきましょう。

●プールサイドは走らない

●飛び込みをしない

●排水口に近づかない

等、プールの危険について子供と話し合い、
ルールを決めておく事が重要ですね。(`・ω・´)

プール内で子供が危険な行為をしそうになったら、
随時注意するようにしていけば事故は防ぐ事が出来ます。ε-(´∀`*)ホッ

まとめ

プールに潜む危険や子供とのプールを安全に楽しむ為に
知っておきたい事、いかがでしたでしょうか?( ・∀・)ノ

プールでは子供の体調の変化に十分注意し、子供の行動に
目を離さない事が大切ですね!( ノ゚Д゚)

子供には水の危険を教えながら同時に水遊びの楽しさも
教えてあげたいものです。(´∀`*)

この夏は事故防止と健康管理に気を付けて、
お子さんと一緒に楽しい夏をお過ごしくださいね~♪(´▽`*)

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