絶品カキ氷!東京など関東で絶対おすすめカキ氷の名店7選!

暑い暑い夏に食べる物…

やはり頭に思い浮かぶのは「カキ氷」ではないでしょうか(^^♪

まるで雪のようなふわふわ氷に、とろーりシロップがたっぷり!

近年カキ氷専門店も増え、なかには1年を通して食べられるお店も増えてきましたが、やはり暑い日に食べるカキ氷は格別ですよね。

何時間もお店の前に並ぶのは大変ですが、食べればそんなことも忘れてしまうくらいのカキ氷を提供するおすすめ店をご紹介します!

そして!!

お店のご紹介の後に、カキ氷を食べた時に起こる「頭がキーンとする理由」もご紹介しますよ~(´゚д゚`)キーン

※営業時間や定休日に関しては変更がある場合も。

HPやTwitterで確認してから行かれることをおすすめします。

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東京や関東でカキ氷と言えばこの店!絶対外せない名店10選!

ひみつ堂

天然氷にかけるのは完全無添加の自家製蜜。

そして開店からすべて、手動式でくるくる氷を削るこだわりのお店です。

有名店なのでもちろん行列は絶えませんが夏場は整理券を発行してくれます。

メニューは毎日変わるのでTwitterをチェック!

お店の人気メニュー「ひみつのいちごみるく」は、苺と練乳の程よい甘さと鮮やかな紅色が特徴。

待ち時間の大変さも忘れてしまうような絶品カキ氷です\(^o^)/

住所:東京都台東区谷中3-11-18
営業時間:10:00~18:00 ※曜日により20:00まで
定休日 月・火曜(7月~は月曜のみ)
しもきた茶苑大山

日本茶専門店2階の喫茶室で6月~9月に食べられるカキ氷はとにかく大きさがすごい!

お茶シロップをはじめ、和風テイストなメニューが並びます。

あずきや白玉のトッピングもあり。

発券機にて整理券を受け取ったら、スマートフォン対応のインターネット画面にて呼び出し状況の確認ができます。

住所:東京都世田谷区北沢2-30-2 2F
営業時間:14:00~18:00
定休日 月曜ほか
※HPで営業カレンダーをチェックされることをおすすめします。
和kitchenかんな

本格的な和食を堪能できるこちらのお店では、1年を通して食後のデザートにカキ氷を頼む人も多いのだとか。

もちろんカキ氷目当てで訪れるお客さんも多数いらっしゃいます。

高さのある氷の上にはソースがたっぷり。

人気メニューの「ティラミス」はマスカルポーネソースが濃厚な味です|д゚)

住所:東京都世田谷区下馬2-43-11 2F
営業時間:11:00~19:00(LO18:30)
定休日:水曜日
ちもと

7月中旬から2か月間だけ食べられるカキ氷に行列のできるお店。

かき氷のコースは3種類で、人気なのは「おまかせコース」。

きめ細かいふわふわのかき氷には、抹茶シロップと練乳がきれいに半分ずつかけられています。

そして氷の下には栗の甘露煮や名物の八雲もちなど和菓子がたくさん♪

氷の下にさらにお楽しみが待っている、そんなカキ氷です(^_-)

住所:東京都目黒区八雲1-4-6
営業時間:10:00~17:30
定休日:木曜日
いちょうの木

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メニューの多さにビックリするこちらの人気店。

好きなシロップを組み合わせて自分好みのカキ氷をオーダーできる「くみあわせ氷」や、まるでパフェのような「パイ氷」など、他店では味わえないようなユニークなカキ氷が食べられます(^^♪

住所:東京都品川区北品川1-28-14
営業時間:11:30~17:30
定休日:木曜
埜庵

カキ氷専門店のパイオニア的存在で、近郊の人のみならず全国から食べにやってくる超人気店。

天然氷を使用しており、口の中でフワッと溶けるキメ細かい氷は「まるで綿あめ!」と表現していた方がいました(^O^)

夏場の混雑時には整理券が配られますが、食べられるのは整理券をもらったあと3~4時間後になることも。

定番メニューの「いちごみるく」が人気です。

住所:神奈川県藤沢市鵠沼海岸3-5-11
営業時間:11:00~18:00(LO17:00)
定休日 月曜・火曜
マユール 宮崎台店

紅茶専門店であるこちらのお店で、やはり人気なのは紅茶のカキ氷。

上品な風味と香りのシロップと、これまた上品な氷とが絶妙なハーモニーを奏でます(*^_^*)

「マツコの知らない世界」でも紹介され、マツコさんも絶賛されたほど。

整理券の配布があり、来店時間を選べるのも嬉しいところです。

夏季はカキ氷目当てのお客さんが殺到するので、ケーキなどのメニューはお休みするそう。

住所:神奈川県川崎市宮前区宮崎2-3-12 宮崎台ルビナス103
営業時間:平日11:00 ~17:00(土日祝日16:00)
定休日:不定休

カキ氷を食べて頭がキーンとなるのは何故?なり易い人となりにくい人の違い

カキ氷を食べて、こめかみあたりがキーンとなる症状。

これを「アイスクリーム頭痛」といいます。

その原因は2つ考えられています。

脳の血管が急に広がって頭痛を引き起こす。

急に冷やされた口の中を温めようと、脳の血管を急速に広げて血流を良くしようとします。

それによって一時的に炎症を起こし頭痛となっているようです。

神経が冷たさを痛みと勘違いしてしまっている。

急に冷たいものを食べると口の中や喉の神経を刺激します。

神経は急激に冷やされると痛みと間違ってしまうようです。

では、「アイスクリーム頭痛」に「なりやすい人」と「なりにくい人」にはどのような違いがあるのでしょうか?

実は体質的なものではなく、誰もが少し気をつけて食べるだけで、あの不快な症状を予防することができます。

ゆっくり食べる

まずは、ゆっくり食べることを心がけましょう。

ゆっくり食べることで口の中が冷たさに慣れてきます。

温かい飲み物と一緒に

次に、温かい飲み物と一緒に食べてみましょう。

暑いからカキ氷を食べるわけで、これはちょっと抵抗がいりますがどうしても頭痛を避けたいときはぜひ(^_^)

要するに、急に冷やさなければよいのです。

脳が「急に冷やされた!」と認識しないように予防することが大事です。

こちらで紹介したお店のカキ氷は、どれもゆっくり味わって食べたい絶品ばかり♪

「アイスクリーム頭痛」もおきにくいのではないでしょうか?

今年の夏は気になったお店へぜひ行ってみてくださいね\(^o^)/

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