結婚式の上手な断り方は?出席出来ない理由別にご紹介!

結婚式はお日柄のいい日を選ぶので、よく重なってしまいますよね。

ダブルどころかトリプルで重なったときはどうしようかと悩んだ事があります。

結婚式の断り方がよくわからなくて悩んだ事があるという方も多いのではないでしょうか?

そこで出席出来ない理由別に、結婚式を上手に断る方法をまとめてみました。

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結婚式の断り方を理由別に紹介

●結婚式の日程が重なった。

親しい友人でしたら「他に先約が入ってしまった」と正直に伝えてもいいとおもいます。

ただし、電話か直接あった時に伝えましょう。

●金銭的な理由

結構よくある理由の一つではないでしょうか?

金銭的な事が理由の場合は、正直に「お金が無い」とは言わないほうが無難です。

「残念ながら先約があり…」

などと当たり障りのない理由で返信するのがマナーです。

●妊娠&出産(小さな子供を預ける場所が見つからない)

これは仕方のないことですので、そのまま正直に伝えた方がいいです。

妊娠中の場合は、安静の指示をされている…などそのままつたえましょう。

ただ、出来るだけ早く欠席の連絡はするようにしましょう。

●体調不良

無理に出席をしても迷惑をかける恐れもありますので、正直に伝えましょう。

また、欠席の連絡は出来るだけ早く伝えてください。

●仲良くない

それほど仲良くないのになぜ呼ばれたのか分からない招待状が届く事ってたまにありますよね…

明らかに人数合わせだろうな…と思ったり「この人どんな人だっけ…」という印象しかない人の場合、私は迷わず欠席にします…。

その場合は「長期の出張の予定があって…」など用事を作ってお断りをします。

●その他

身内に不幸があった場合などです。

私も経験があるのですが、結婚式は祝いごとですので一般的なマナーとしては49日を過ぎるまでは参加はしません。

また、正直に「身内に不幸があった」と言わないほうがいいです。

一般的には「やむを得ない事情により…」と言葉を選んでお断りするのがマナーとのことですが、私は新婦の友人で招待されていたのですが正直に伝えました。

ただ、理由は直接会って「参加したいけど…」と前置きをして伝えました。

仲のいい友人でしたら、直接伝えるか電話で伝えた方がいいと思います。

ここでちょっと一休み…

こんな招待状が来たら断り辛いですね(笑)

結婚式を欠席するときのマナー

基本的に、結婚式に招待をされたら列席をするのがマナーですが、どうしても参加出来ない理由があるときは失礼のないように欠席をする旨を伝えましょう。

「欠席」という事を伝える場合は、招待状が届いてすぐに返信をしないようにします。

欠席する事が確定している場合でも、まずは新郎新婦に電話、メールなどでお祝いの言葉を伝えたあとに

「参加したいけど、その日はやむを得ず欠席するかもしれない。出来るだけ予定を調整するけど、欠席になるかもしれない。」

という事を伝えます。

そして電話やメール(なるべく電話 )で欠席するかも?と伝えてから少し間を開けて(1週間くらい)「欠席」の返信をします。

また、すぐに出欠の返事が出せない場合はその理由を正直に電話やメールで伝えておきます。

「欠席」の場合の返信ハガキの書き方は、余白に欠席の理由を書きます。

上記にも書きましたが、身内に不幸があった、自分が病気をしたりケガをしたという事が欠席の理由でしたら、正直に書かず理由はぼかして書きます。

また「忙しいので」という理由も失礼にあたります。

[例]ご結婚おめでとうございます。あいにく出張の予定があり欠席させていただきます。」

このような感じで最初にお祝いの言葉、「出席したいけど、どうしても都合がつかない…」という気持ちを伝えるようにすると角がたちません。

そして、式には欠席をしてもお祝いのメッセージを送ったり、1万円くらいの日用品(タオルなど)を送ると喜ばれます。

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まとめ

欠席する場合は、すぐに返事は出さず欠席の理由も、身内の不幸や多忙の場合は正直に書かない。

最初にお祝いの言葉を伝えて、欠席の理由によっては理由をぼかして返信をする。

結婚式のマナーって誰かが教えてくれるというより、経験で積み重ねるしかないので分からない事がたくさんあります。

特に欠席をする場合は、失礼のないように伝えなければ後々の付き合いにも影響があるので慎重にしたいですね。

こちらの記事もどうぞ♪

http://creativefromnow.net/archives/597

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