暑さ対策に窓が超重要なワケとは!?100均で劇的に変わる窓対策グッズをご紹介

真夏のうだるような暑さ……((+_+))

いまから考えただけでも汗が出てきそうですね(笑)。

エアコンをつけても日が入る日中は涼しくならないときがあったり、電気代もかかってしょうがない!

「窓に工夫をするといい」

と、よく聞きますが、どうしてなんでしょうか?

それにはちゃんとした理由があるんです!

窓の暑さ対策グッズもあわせてご紹介しますので、ぜひこれを読んで今年の夏を快適にすごすための準備をしましょう(^_-)-☆

暑さ対策にどうして窓が重要なの?

基本的に「熱」は「温度の高い場所から低い場所」へ移ろうとする特性があります。

外の気温が高いと、エアコンで室内を冷やしても、「ガラスからの熱の出入り」で室内の温度を上げていってしまう傾向があるのです。

つまり

温度の高い外気温が、温度の低くなっている窓に集中する

という事ですね!

また、家の壁などには「断熱材」が入っています。

断熱材は熱が伝わりにくい性質です。

夏は熱が入ってこないように、冬は熱が逃げないようになっています。

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でも、窓には家壁の断熱材のような強固な断熱効果がありません。

「日本建材・住宅設備産業協会」によると、夏の日中の冷房時に窓から熱が入ってくる割合は73%にもなるそうです。

それに対し外壁は7%、屋根は11%なので、いかに窓の遮熱が重要なのかがわかりますね。

窓の暑さ対策にバッチリなグッズのご紹介!

断熱フィルム

商品にもよりますが、フィルムを貼るのと貼らないのでは窓付近の温度が最大で5℃もの違いが出るそうです。

「熱反射タイプ」のほうが「吸収タイプ」より遮熱効果が高いのですが、金属膜のコーティングのせいで若干の色がついて部屋が暗く感じてしまいます。

部屋の中の目隠しとしても使うのであればOKですが、明るさを重視するのであれば吸収タイプのほうがよさそうです。

紫外線カット効果があるので、肌や家具の日焼け防止にもなりますよ。

ワイヤー格子入りのガラスは割れてしまう可能性があるのでよく確認してからにしましょう。

サンシェード

ポールを軒下と床面で固定する方法ですので、マンションのベランダでも設置しやすいのが嬉しいところです。

シェードをロールアップできたり、なによりデザインが豊富でインテリアとしてオシャレができるのがいいですよね♪

戸建や設置スペースに余裕のあるお宅であれば、屋根式のオーニングもカフェっぽくて素敵です(^_^)

省エネスプレー

ガラスにかけて拭き取るだけ!

特殊な膜が張られて断熱フィルムのような役目をしてくれます。

断熱カーテン

一般的なものよりも糸の密度が高く生地に厚みがあるのが特徴です。

熱が侵入するのを防いでくれます。

100円でも十分効果的!?100均にある窓の暑さ対策グッズのご紹介!

すだれ

古くから庶民に使われてきたもので、和の雰囲気がいいですよね。

遮光になるし、細いすきまから風をとりこむこともできて「まさに日本の涼!」という感じがして私は好きです(*^^)

風鈴とセットで使いたくなります。

室内外両方に取りつけることができますが、室外に取りつける場合は窓枠にフックつけてかけるとよいでしょう。

室内では「つっぱり棒」と「S字フック」が便利です。

簡単に取り外しができてレースのカーテンとの併用もできます。

霧吹きで湿らせるとより涼しさを感じられますね。

100均のすだれは長さが足りない窓が多いと思いますので、2つつなげて使ったりしてみてください(^_^)

アルミシート

窓の外側に貼ります(内側だと効果が半減…)。

養生テープを使うとあとがつきにくいので、はがす時に楽です。

しかし、かなり見た目がよくありません…(^_^;)

すだれと一緒に使うといいかもしれませんね。

プチプチシート

梱包材としてよく使われるプチプチです。

プチプチには断熱効果があり、窓に貼ることで室内の温度上昇をやわらげてくれます。

こちらも見た目がよくないのが欠点ですが、とりあえずのときなど明るさはそのままでお金をかけずに遮熱したいときに使えます。

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まとめ

夏を快適に過ごすための基本は「窓」からになります。

少しお金がかかるけど、見た目と質が良くしっかり断熱効果のあるもの。

手軽さとプチプラが魅力のもの。

それぞれ用途とご自宅にあったものを選んでみてくださいね。

エアコンの温度を下げる前に暑さ対策グッズをぜひ(^_-)-☆

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