「えっ!こんなにも違うの!」20年前のエアコンvs最新のエアコンの電気代の比較

古いエアコンを使っているけれど、買い換えたほうがよいか迷っている
そこのあなたm9っ`Д´) ビシッ!!

(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?

エアコンは安くはない買い物だし、
電気代が少ししか変わらないとしたらそのままのほうがいいかな~

なんて思っていませんか?

でも…

いったいどのくらい電気代に差があるのでしょうか?

気になるところですよね。

調べてみたので、ぜひ参考にしてみてくださいね(^_^)

スポンサーリンク

20年前のエアコンの電気代はどの位?

まずは、

「エアコンの電気代はどう計算したらよいの?」

ということからですが、

エアコンの年間の電気代は、

期間消費電力量(kWh)×電気代単価

で計算することができます。

期間消費電力量???(゜.゜)???

これは、エアコンのカタログや売り場での商品情報を見ると
必ず載っている「省エネ性を示す指標」です。

エアコンを1年間使ったときにどのくらい電力を使うか
という物差しみたいなものですね。

メーカーや機種にかかわらず、「日本冷凍空調工業会」というところで
ちゃんと規格が決められていて、同じ基準で計算されているのです。

算出基準はこちら↓

外気温度・・・モデルは東京
設定温度・・・冷房27℃/暖房20℃
期間・・・冷房(5月23日~10月4日)
暖房(11月8日~4月16日)
時間・・・6:00~24:00の18時間
住宅・・・JIS C9612による平均的な木造住宅(南向き)
部屋の広さ・・・機種に合った部屋の広さ

実際にはそれぞれの地域での気候や環境で、
使用する条件が違ってくるので電力量も一定ではないのですが。

20年前のエアコンの期間消費電力量(kWh)

を調べてみましたよ(*^^)

10畳用、冷房能力2.8kwクラスのもので

1201 kWhでした。

たとえば電気代単価が26円で、東京で使用したとして
20年前のエアコンの年間電気代は、

期間消費電力量1201 kWh×電気代単価26円

=31,226円 くらい

になります。

さて、いったいどのくらいの差があるのでしょう???

最新のエアコンの電気代はどの位?

さきほど計算した20年前のエアコンと同クラスのもので、
期間消費電力量が746kWhのものに買い替えたとします。

スポンサーリンク

期間消費電力量746 kWh×電気代単価26円

=19.396円 くらいですね。

20年前のエアコン年間電気代は31,226円くらいでしたから、

なんと…

1.6倍(―_―)!!

1年で11,830円、電気代が変わってきます。

これだけ違うとなると、買い換えを考えてもよいかもしれませんね。

エアコンを購入する前に知っておいて欲しい事!

では、もしあなたが買い替えを検討するなら…

そのまえに知っておいてほしいこと

を、少しお話します(^_-)

「畳数の小さいエアコン」

のほうが電気代がかからないのですが、

「部屋の広さにあっていないと逆の結果」

になってしまいます。

「エアコンは設定温度になるまでが一番電力がかかる」

といわれています。

そのため、性能以上の広い部屋を冷やそうと(暖めようと)
ずっと電力を使って頑張り続けることになるからです。

また逆のパターンでも、本当ならば使わなくてよい電力を使うことに
なるので、無駄な電気代がかかることになります。

電気代節約のことを考えると、

「部屋の広さとエアコンの性能が合っていない」

のが1番よくないようです。

アルミフィンの結露で水漏れの原因にもなりますし、
エアコンの劣化を早めることにもなりかねないですしね(^_^;)

また、木造なのか鉄筋コンクリートなのか、建物の造りに
よっても変わってきます。

冷房時8~12畳で暖房時8~10畳

と表示されていたとします。

これは、

木造の場合、冷房時8畳、暖房時8畳

鉄筋コンクリートの場合、冷房時12畳、暖房時10畳

というのが正しい見方になります。

もしエアコン暖房も使うのであれば、冷房時のサイズで選ばないように
してくださいね。

「 全然暖かくならない(―_―)!! 」

なんてことになりかねません。

南向きで日当たりがよい部屋にも、少し畳数に余裕をもたせたほうが
よいかもしれません。

最近のエアコンは本当に省エネ性能がよく、電気代もお得になりました。

もし買い換えを考えるなら、しっかり下調べをしたうえ、
電気店のかたとも相談して後悔のないようにしてくださいね♪
(*^_^*)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ