梅雨はお弁当の食中毒対策は必須!避けた方がいいおかずとは

もうそろそろ梅雨の時期がやってきますが、食中毒の対策をしなければならない時期でもあります。主婦にとっては、おかずやお弁当作りなどで、頭を悩ませてしまう1つでもありますよね… 
でも大丈夫!
今回は、食中毒から身を守る為に、梅雨の時期のお弁当で避けた方がいいもの、おかずなどのおすすめをご紹介していきます!

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梅雨時期のお弁当、食中毒対策として避けた方がいいおかずとは?


お弁当による食中毒は、場合によっては命に関わることも… 
そうならないために避けるものや方法をお話ししていきますね。

「前日の残り物おかず」は、要注意!
火は通っているものの、一晩経ったおかずは細菌が付いている
可能性がとても高いのです。そのために、お弁当に入れるとしたら
もう一度、加熱するか電子レンジにかけることが必要です。

「練り物・食肉加工品」 取り扱いに注意!
かまぼこなどの練り製品は、そのまま食べられるので
お手軽なのですが、食中毒発生時期には注意です!
加工されるときに、熱は加えられているのですが、流通を
長いことしているため、食中毒を起こすたくさんの細菌が付いている
可能性があります。そういった食品や「要冷蔵」と記載されている
魚肉加工食品など、ハムやソーセージは、加熱が必須です。

「生野菜」など、水分を多く含んでいるもの
水分は細菌の大好物です。染み出してくる水分にも要注意です。
お弁当の定番でもあるプチトマトもヘタから細菌が発生するため
避けた方がいいでしょう。水気のあるおかずを入れる場合は
かつお節やゴマ、カットワカメなどを混ぜて水分を吸わせましょう!
もう1つは、片栗粉でとろみをつけるのもいいでしょう。

「卵焼き」
(子供のお弁当にはかかせないものなのに…)
「卵」にサルモネラ菌という細菌が付いている可能性が高いため
もし、入れる場合は「薄焼き卵」にして入れましょう。

「まぜご飯」
 
食材がたくさん入っている、まぜご飯は傷みやすいのです。
この時期のご飯は、湿気の水分を避けるためにも
「冷ました白米」を、入れることが必須です!

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梅雨時期でも大丈夫!おすすめのおかずをご紹介!


「炒め物・揚げ物」
 
太るからな…と思ってしまいますよね。
しかし、おかずの中で水分の出ない代表格と言われています。
それから、エネルギーが高いため、夏バテの予防にもなるのです。

おかずの味付けは濃い目に!
現在では、健康のためにも薄味が多いですが、濃い味付け
塩分も多めにすることで、細菌を軽減できます。
実のところ、「塩」にも殺菌作用があるのですよ!

「きんぴらごぼう」
副菜には、ぜひともおすすめです。作り置きも可能ですが
必ず、「再加熱」をしましょう。

おまけ:私からのおすすめおかず

「鶏ささみの梅大葉ロール」
 大葉と梅干が細菌から守ってくれます!

・鶏ささみのスジを取り、1本を2本に、そして厚さも半分にします。
・酒と塩を少々ふり、鶏ささみ→大葉(1枚)→梅干(1/4量)の順に置きます。
そしたら丸めて、楊枝で止め、耐熱皿に並べ、ラップをふんわりかけて
電子レンジ、600Wで2分半~3分加熱して楊枝を取ったら完成!
「炒り卵(梅肉入り)」
・下準備として、2倍希釈の追いがつおつゆ、みりん5g
砂糖10gを合わせておきます。
・梅干(梅肉20g分)の種を取って、粗く刻みます。
・卵(2個)を溶き、下準備しておいた合わせ調味料と梅肉を一緒に混ぜ合わせます。
・サラダ油(小さじ2)をフライパンに入れ、卵を流し込みます。
・周りが固まり始めたら、大きく混ぜ、卵に完全に火が通ったら完成!

まとめ

食中毒が流行りだす、梅雨の時期。
あれもダメ、これもダメでは神経がすりへってしまいます… 
避けるべきおかずでも工夫さえすれば美味しく食べられるものがあることを知ると共に、
ぜひ実践していただきこの時期を乗り越えていきましょう!

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