退職の引き止めがしつこい!あの手この手から逃れて辞めるコツとは?

退職を決意したのに、上司がなかなか辞めさせてくれない場合があります。

それだけ有能な人材ということなのか…!?

ただ単に人手不足になってしまうからなのか?

理由は何であれ退職を決意した本人からすれば非常に迷惑ですよね。

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次の仕事が決まっていれば確実に決まった日にちに退職させてもらわなければ困りますし、次の仕事が決まっていなくても就職活動もやり辛くなります。

今回は退職をしたいのに引き止めがしつこい場合の対処法を私と友人の体験からご紹介します。

退職の引き止めがしつこい!あの手この手から逃れて辞めるコツとは?

退職届を必ず出す

まず退職をするために必要な行動は「退職届を出す」事です。

私は正社員の時は退職届けを出しましたが、アルバイトの時は出したことがありませんがアルバイトでも「退職の意思を伝える」という意味で退職届は出した方が良いそうです。

また、継続的に働かされないために「退職願」ではなく「退職届」を提出してください。

相談する

私は産後に退職をしたのですが、退職をする際に「保育園が見つからないので」と理由を伝えました。

その時に上司に言われた言葉が

「赤ちゃんを会社に連れてくればいから」

「会社でお世話すればいいよ!許可するから」

など言われ、かなり強引な引き止められ方をしました。

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しかし、生後2ヶ月の赤ちゃんを連れて毎日会社なんて行きたくないですし、生後2ヶ月なんて授乳とおむつ替えで1日が終わります。

その状態で通常通りの勤務は不可能です。

仮に出社したとしても本当に「会社に来ただけの人」になります。

旦那にも「生後間もない子を連れ回すなんて、そんな事許せる訳ないだろ」と言われました。

この上司は新しく転勤で来た上司で、私は数回ほどしか顔を見たことがないので余計に対応に困り、前上司に相談しました。

結局、前上司が間に入ってくれたおかげで、その後はしつこい電話もなく穏便に退職できました。

誰かに相談する、もしくは強行突破ですが「直属の上司ではなくもう1つ上の上司の相談する」などの手段もあります。

粘り強く交渉

辞めさせてくれない上司って、イメージ的にすごく高圧的な態度で「辞めさせないよ!」と言っているようなイメージがあるのですが、私の友達は退職したい旨を伝えた所、上司に拝まれたそうです。

本当にお仏壇で拝むように「もう少し待って」と拝まれたとか…

結局その押しに負けて「出来るだけ早く退職できるように会社も準備をするから」という言葉を言われ続け6ヶ月以上放置されたそうです。

さすがに「もう待てません!」と強めに交渉して、辞める意思は変わらないという態度を貫き通した結果、時間はかかりましたが退職できました。

「引継ぎの人が決まるまでは…」

などと色々と理由をつけて退職を諦めるようにしてくる上司もいますので、「絶対に退職する!」という意思表示をはっきりさせながら粘り強く交渉しましょう。

退職日を決める

退職したい、退職の意思が固い事を伝えていても「あと少しだけ…」とずるずる長引く事もあります。

「○月まで待って…」という要求でしたら、多少は妥協をして要求をのんでもいいと思いますが、

「○月×日には必ず退職します!」

と明確に退職の日にちを指定しましょう。

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まとめ

退職の意思を伝えたのに辞めさせてくれない、引き止めがしつこい場合は「あと何ヶ月なら働いてもいい」など、多少の妥協を出来る範囲で飲んで穏便に辞める方法もあります。

ですが、とにかく大切なのは「なんと言われても辞める!」という強い意思を伝える事だと思います。

また、「待遇に不満があるので辞めたい」という退職理由の場合は「それなら給料を上げるから!」などと条件を出される事もあります。

そうなると、退職を撤回せざる得ない…という雰囲気になることもあるので

「次の仕事がもう決まっている」

「家庭の事情で退職をしたいので、これ以上働けない」

などという退職理由の方が、しくこく引き止めされません。

http://creativefromnow.net/archives/981

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