金魚の水換え方法&頻度は?水質で金魚の寿命が大きく変わる!

金魚を飼っている場合、一番気をつけなければならないのが水質!

水が汚いと金魚はすぐに病気になったり、死んでしまうため金魚にとって最適な水質を維持してあげたいですよね。

スポンサーリンク

今回は、

●金魚の水換えのタイミング

●水換えの手順

についてご紹介します。

金魚の水替えの頻度

一般的な水換えの目安
春~夏 2~4週間に1回
2週間に1回
4~6週間に1回

水換えのタイミングは、理想的な頻度でしたら「汚れる前に水を換える」です。

しかし…水槽の大きさにもよりますが、金魚の水槽の水換えって重労働ですよね?

女性は特に、水槽の水換え作業は大変に感じると思います。

夏は2週間もたっていないのに汚れる事が割としょっちゅうありました。

夏になると金魚の動きが活発になり、エサをよく食べる為すぐに水槽が汚くなります。

その為、2週間に1回くらいのペースで水換えをしないと、あっという間に濁った水になってしまいました。

冬は夏に比べて金魚の動きが鈍く、エサの量も少ないので水の汚れる速度が遅く「少し、汚れてきたら水換えをする」という結構雑な回数でしたが、我が家の金魚はまぁまぁ長生きしています。

スポンサーリンク

ちなみに、ろ過装置はあくまでも「水質を安定させる補助」であって水換えをしなくても水を綺麗にするものではありません。

水の汚れやすい夏は「汚れてきた」と感じたら水換えのサイクルが早くても交換してあげてくださいね。

金魚の水換え方法手順

水換えの手順(ガラス面、ろ過装置も洗う場合)
準備するもの:バケツ/水換え用のポンプ/スポンジ(洗剤などがついていない物)/金魚をすくう網
1.専用ポンプで水槽の水を別容器(バケツなど)に汲み上げ入れ替えます。(3分の1くらい)

砂利につもっている汚れ(食べ残しやフンなど)もいっしょに吸い取る為、底の方から吸い上げて下さい。

2.金魚を網を使って、その別容器に移します。

3.水槽を洗います。

スポンジやブラシは洗剤のついてないものを使いましょう!

私は100均で水槽用の柔らかいスポンジを買いました。

苔が発生している場合は光の当て過ぎかも知れません。一緒にチェックしてみて下さい。

4.ついでに砂利やアクセサリも洗います。

永遠に綺麗にならないのでは…と思うほどずっとゴミ(餌やフン)が出てくるので、根気強く洗ってください。

5.ろ過器のフィルターをもみ洗いします。

※必ず水槽の水で洗って下さい。水道水だと水質を浄化するバクテリアが死滅してしまいます。

6.入れ替える水に中和剤でカルキ抜きをします。

7.水槽の水とほぼ同じ温度になるようにお湯などを使って調整してください。

8.調整した水を、勢いを立てないようにそっと水槽に補充します。

9.最後に金魚を移し替えたら終わりです。

水換えの手順(水替えのみの場合)

掃除をしない場合は、上記の手順の

(1)(6)(7)(8)

のみでOKです。

スポンサーリンク

まとめ

水替えは金魚にストレスを与えますので、水替え後1日はエサを与えないでくださいね!

金魚の水換えは結構大変な作業ですが、金魚にとって水質は命に関わる大切な事です。

マメに水換えをして、最適な環境をつくって金魚を長生きさせてくださいね。

http://creativefromnow.net/archives/768

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ